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🚽 「便秘は食物繊維」だけじゃ解決しない!?|お腹の動きは姿勢と呼吸しだい|3ピースジム|吹田千里山|浜松初生町

  • 執筆者の写真: 司 井上
    司 井上
  • 7月17日
  • 読了時間: 5分

こんにちは、3ピースジムです😊

「食物繊維もとってる。水分もこまめに飲んでる。ヨーグルトだって毎日食べてる」

それなのに、お腹はスッキリしない…💦

そんな経験はありませんか?🤔



「体質だから仕方ない」と諦めてしまっている方も多いのですが、実はそこには 見落とされがちな理由 があるんです!

今回は、「食べもの」だけでは解決しない便秘の正体について、わかりやすくお話しします😊


⚠️ 「入れるもの」を整えても、「出す力」がなければ進まない!

まず、一番大切なことからお伝えします!

食べたものが便として出ていくまでには、

 ①腸が動く → ②お腹の圧がかかる → ③押し出される 

という一連の流れがあります。

食物繊維は、この流れの 「材料」 を整えてくれるもの。とても大切です✨

でも、材料をいくら良くしても、それを 運ぶ力 が働いていなければ、先には進みません😱

想像してみてください。歯磨き粉のチューブは、外から押されるから中身が出てきますよね。腸もこれとよく似ていて、外側から適度な圧の変化が加わることで、中身が先へ先へと送られていきます。

つまり便秘は、「何を食べるか」の話であると同時に、 「お腹がちゃんと動いているか」の話 でもあるのです💡


🫁 腸を動かしているのは「呼吸」と「背骨」!?

では、その「外からの圧」はどこから生まれているのでしょうか?

キーワードは 「呼吸」 と 「背骨」 の2つです!

① 呼吸が、お腹の圧をつくる

息を吸うたびに、横隔膜(お腹と胸を仕切る、呼吸で上下する筋肉)が下がり、吐くたびに上がります。この上下運動によって、お腹の中の圧がリズミカルに変化します🍃

この「ポンプのような圧の変化」が、腸をやさしく後押ししてくれているのです✨

② 背骨が、内臓を揺さぶる

歩くとき、体幹はわずかにねじれ、しなっています。この揺れが、内臓にやさしい刺激を与えてくれます。

「よく歩く日はお通じが良い」と感じたことがある方は、まさにこれを体感しているんですね😊

呼吸と背骨。この2つが動いているかどうかが、腸にとっては大きな分かれ道になります💡


🪑 猫背と浅い呼吸で、お腹は「固まって」しまう

ここで、多くの方に当てはまってしまう状態を見ていきましょう。

長時間のデスクワーク。背中は丸まり、いわゆる 「猫背」 の状態です💻

このとき、体の中では次のようなことが起きています。

① 胸が閉じて、呼吸が浅くなる

背中が丸まると、肋骨が広がりにくくなります。すると深く息が吸えず、呼吸は「浅く・速く」に💦 

横隔膜が上下しないので、お腹の圧の変化も小さくなってしまいます。

② お腹が前に出て、圧が抜ける

骨盤が後ろに倒れ、お腹がポコッと前に出た形になります。この状態では、お腹の筋肉が力を発揮できず、腸を後押しする圧もかかりません😱

③ 背骨が動かなくなる

丸まったまま固まった背骨は、ねじれもしなりもしません。歩いても内臓が揺さぶられないのです。

④ 力むだけの「いきみ」になる

そして排便のとき。お腹が使えない状態では、顔や首にばかり力が入って、肝心のお腹の圧はかからない…。時間ばかりかかって出ない、という状態になってしまいます💦

つまり、猫背と浅い呼吸は、見た目だけの問題ではありません。 お腹という部屋を狭くし、動きを止めてしまう のです。

これが、「やっているのに出ない」の正体です!


🧘‍♀️ 今日からできる!息を吐きながらお腹をへこませる

「じゃあ、どうすればいいの?」と思いますよね😊

答えはシンプルです。 自分の呼吸で、内側からお腹を動かしてあげましょう!

道具もスペースもいりません。布団の上でできる簡単な動きをご紹介します✨


◆ ドローイン(お腹をへこませる呼吸)

1️⃣ 姿勢 あお向けに寝て、両ひざを立てます。(椅子に座ったままでもOKです)

2️⃣ 吸う 鼻から3〜4秒かけて、ゆっくり吸います。お腹と肋骨が横に広がるのを感じましょう🍃

3️⃣ 吐く 口から6〜8秒かけて、細く長く吐いていきます。

4️⃣ へこませる 吐きながら、 おへそを背骨に近づけるように お腹をゆっくりへこませます。

5️⃣ キープ 吐ききったところで2〜3秒キープ。力を抜いて、また吸います。

回数:10回×1〜2セット。朝起きた直後や、寝る前がおすすめです👍

💡 ポイント

吐く時間を、吸う時間より長く! これが横隔膜をしっかり動かすコツです

・肩や首に力が入っていたら、力みすぎのサイン。呼吸だけに集中しましょう

・腰が反らないように注意してくださいね


◆ あわせてやりたい:背骨を動かす

呼吸だけでなく、背骨にも動きを取り戻していきましょう!

「キャット&ドッグ」 四つ這いになり、息を吐きながら背中を丸め、吸いながら反らす。ゆっくり10回。背骨を1つずつ動かすイメージで✨

「座ったままの体幹ひねり」 椅子に座り、背筋を伸ばしたまま上半身を左右にゆっくりねじります。左右5回ずつ。デスクワークの合間にどうぞ😊


◆ 生活の中でできること

30分に1回は立つ → それだけでお腹の圧が変わります

1日20〜30分歩く → 歩行は、背骨と内臓を揺さぶる最高の運動です🚶

骨盤を立てて座る → お腹の部屋が広がります


🌿 まとめ|出る体は、動く体から!

便秘対策というと、どうしても「何を食べるか」ばかりに目が向いてしまいます。

もちろん食物繊維も水分も大切です。でも、それは土台の半分でしかありません💡

もう半分は、 お腹がちゃんと動いているかどうか 。

✅ 深く息を吐けていますか?

✅ 背骨はしなり、ねじれていますか?

✅ 一日の中で、体幹が動く時間はありますか?

猫背で固まり、浅い呼吸のまま座り続けていては、どれだけ良い材料を入れても、それを運ぶ力は育ちません😱

出る体は、動く体から。

食事を変えても手ごたえがなかった方こそ、ぜひ一度「お腹の動き」に目を向けてみてください✨


【3ピースジムについて】

3ピースジムは、 「お尻・お腹・背中」を鍛えるセミパーソナルジム です💪 最大5名のお客様に対して1名のトレーナーが指導を行うため、トレーニング初心者や運動に不安がある方にも人気のジムとなっています。 トレーニングメニューは 理学療法士が作成 しますので、呼吸や姿勢といった体の土台から整えたい方も安心して通うことができます。


📍吹田千里山 📍浜松初生町


「食事に気をつけてもお腹がスッキリしない」「正しい呼吸や姿勢を身につけたい」という方は、ぜひ一度ご相談くださいね😊

 
 
 

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