💆♀️ その肩こり、本当の原因は「肩」じゃない!?|肩甲骨リセットのすすめ|3ピースジム|吹田千里山|浜松初生町
- 司 井上
- 6月25日
- 読了時間: 4分
こんにちは、3ピースジムです😊
肩がガチガチに張って辛い…💦 マッサージで揉んでもらうと、その時は軽くなるけれど、数時間後や翌日にはもう元通り。 「自分は肩が凝りやすい体質なんだ…」と諦めていませんか?🤔

実は、揉んでもすぐに戻ってしまう肩こりには、はっきりとした理由があります。
それは、「こっている場所」と「原因の場所」が違うからなんです!
肩そのものを一生懸命ほぐしても、原因が別の場所に居座ったままなら、また同じところが張ってくるのは当然のこと。 本当の犯人はどこにいるのか、今回はその秘密をお話しします!
🦴 肩甲骨が「サボる」と首と肩が悲鳴を上げる!?
カギを握っているのは、背中にある「肩甲骨(けんこうこつ)」です。
肩甲骨は本来、腕を上げたり回したりするときに、背中の上をなめらかにスライドして動きを助けてくれる、とてもよく動く骨です✨ ところが、この肩甲骨がガチッと固まって動かなくなると、大問題が起きます😱
肩甲骨がサボった分の仕事を、首と肩の筋肉が肩代わりすることになるのです。 本来なら背中全体で分担するはずの負担が、首や肩の一部に集中し、一日中休みなく働かされることに…。
これが、あのガチガチの正体です💦
つまり、凝っている首や肩はただの「被害者」で、本当の原因は「動かなくなった肩甲骨」にあるというわけです!
💻 なぜ肩甲骨はカチカチに固まるの?
肩甲骨が動かなくなる大きな原因の一つが、デスクワークやスマホを見るときの姿勢です📱
パソコンやスマホを見続けていると、背中が丸まって、いわゆる「猫背」の状態になりますよね。 実は、肩甲骨は背中の土台の上に乗っかるように位置しています。そのため、土台である背中が丸まると、上に乗っている肩甲骨も外側に開いて、前に傾いた不自然な位置で固定されてしまうんです💦
さらに、その悪い姿勢を長時間続けると、肩甲骨まわりの筋肉もどんどん硬くなっていきます。
① 背中が丸まる
② 肩甲骨が動かなくなる
③ 首と肩の筋肉が代わりに頑張りすぎる
👉 結果、肩がこる! 😫
この悪循環こそが、揉んでも戻る肩こりの本当のメカニズムなのです。
✨ 「寄せる」ではなく「滑らせる」!1分リセット術
「じゃあ、肩甲骨をギュッと寄せればいいの?」と思った方、ちょっと待ってください!
実は、肩こり対策として肩甲骨をただ「寄せる」だけでは不十分なんです。私たちが本当に取り戻したいのは、肩甲骨が「あらゆる方向になめらかに動く力」です💡
目指すのは、寄せるのではなく「背中の上で滑らせる」イメージ!
デスクワークの合間にもできる、1日1分の簡単リセットをご紹介します😊
1️⃣ 準備:両手の指先を、それぞれ同じ側の肩に軽く乗せます。(右手は右肩、左手は左肩へ)
2️⃣ 回す:肘で大きな円を描くように、ゆっくり後ろに回します。
3️⃣ 感じる:このとき、肩甲骨が背中の上で動いている(滑っている)のを感じてください✨
4️⃣ 回数:後ろ回しを10回、前回しを10回行います。
5️⃣ 呼吸:息は止めずに、ゆっくり呼吸しながら行いましょう🍃
ポイントは、力を入れて寄せるのではなく、肘を大きく回して肩甲骨を「滑らせる」ことです。
デスクワークの合間に、1時間に1回くらいのペースでできると理想的ですよ👍
🌿 まとめ|背中から肩を解放しよう!
肩こりは、肩だけを揉んでも根本的な解決にはなりません。 なぜなら、本当の原因はデスクワークで丸まった背中と、それによって動かなくなった肩甲骨にあるからです💡
「凝っている場所」ではなく、「原因の場所(背中・肩甲骨)」にしっかりアプローチして動かしてあげることで、首や肩の筋肉は本来のラクな状態に戻れます😊
その場しのぎのマッサージを繰り返す毎日は、そろそろ卒業しませんか?
今日からぜひ、1日1分の「肩甲骨リセット」を始めてみてくださいね✨
【3ピースジムについて】 3ピースジムは、 「お尻・お腹・背中」を鍛えるセミパーソナルジム です💪 最大5名のお客様に対して1名のトレーナーが指導を行うため、トレーニング初心者やシニアの方にも人気のジムとなっています。 トレーニングメニューは体の構造を熟知している 理学療法士が作成 しますので、根本から姿勢や体の不調を改善したい方も安心して通うことができます。
📍吹田千里山 📍浜松初生町
「マッサージに行っても肩こりが治らない」「根本から体の使い方を見直したい」という方は、ぜひ一度ご相談ください😊






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