top of page

🚶‍♂️ つまずきの原因は「上げる足」じゃない!?|本当に鍛えるべきは「支える脚」|3ピースジム|吹田千里山|浜松初生町

  • 執筆者の写真: 司 井上
    司 井上
  • 6月4日
  • 読了時間: 3分

こんにちは、3ピースジムです😊

「最近、小さな段差でつまずきやすくなった…」 と感じたとき、多くの方は「足が上がっていないからだ!」と思うのではないでしょうか。

そのため、「つま先上げ運動」や「もも上げ運動」を転倒予防として頑張る方がたくさんいらっしゃいます。 もちろんそれも大切なのですが、実はつまずきを防ぐためにもう一つ絶対に見落としてはいけないポイントがあるんです。

それは、足を上げるのとは反対の、「体重を支えている側の脚」です!✨



🧍‍♂️ 足を上げるには「片脚でしっかり立てる」ことが大前提

私たちが普段「歩く」という動作をしているとき、実はその動きの正体は「片脚立ちの連続」です。

片方の足をひょいっと持ち上げて前に出している瞬間、私たちの体は反対の一本の脚だけで全身を支えています

このとき、土台となる「支えている側の脚」がグラグラと不安定だとどうなるでしょうか?💦

体はバランスを崩さないように無意識に身構えてしまい、振り出す足をしっかり持ち上げる余裕がなくなってしまうのです。 つまり、すねや股関節の筋肉だけを一生懸命鍛えても、支える脚が揺れていては足はうまく上がりません!


🦴 体を安定させるカギは「お尻の横の筋肉」!

では、片脚で立っているとき、一体何が体を安定させているのでしょうか? ここで重要な役割を果たしているのが、お尻の横にある筋肉(中殿筋など)です🍑

片脚立ちになった瞬間、お尻の横の筋肉がギュッと働くことで、宙に浮いた側に骨盤がカクンと落ちてしまうのを防いでくれています

逆に、このお尻の横の力が弱くなってしまうと… 

 片脚で立ったときに骨盤が傾く→ 体が横に揺れる → 振り出した足が地面にこすれてつまずく ということが起きてしまいます😱

過去に転倒したことがある方は、片脚立ちのバランスが苦手な傾向があると言われています。 「足を上げる力」ではなく、「体を一本の脚でグラグラせずに支えきる力」こそが、つまずきを防ぐ本当の土台なのです✨


🏋️‍♀️ 支える力を鍛える!簡単エクササイズ

おすすめは、壁やイスに軽く手を添えて行う「片脚立ち」です😊

意識するポイントはこちら

 ✔ 立っている側の骨盤をまっすぐ水平に保つ 

✔ お尻の横が「使われているな(働いているな)」という感覚をつかむ

慣れてきたら、そのまっすぐな姿勢を崩さないように、もう一方の足をゆっくり前後や上下に動かしてみましょう。 ここでの一番の目的は「動かす足」ではなく、「立っている側を崩さないこと」です! これを続けることで、支える力と足を運ぶ動きがスムーズに連動するようになりますよ👍


🌿 まとめ

転倒予防というと、つい「足を上げる動き」にばかり目が向きがちです。 しかし、歩くことのすべての土台にあるのは「しっかり片脚で支える力」です✨

つま先上げの運動と合わせて、ぜひ「支える側の脚」にも目を向けてみてください。 今日から「ぐらつかずに片脚で立つ」ことを意識するのが、一生自分の足で元気に歩き続けるための確かな一歩になりますよ!


【3ピースジムについて】 3ピースジムは、「お尻・お腹・背中」を鍛えるセミパーソナルジムです。 最大5名のお客様に対して1名のトレーナーが指導を行うため、トレーニング初心者やシニアの方にも人気のジムとなっています。 トレーニングメニューは理学療法士が作成しますので、体に不安のある方も安心して通うことができます。

📍吹田千里山 📍浜松初生町 

姿勢や体の悩みを本気で改善したい方は、ぜひご相談ください😊

 
 
 

コメント


bottom of page