デスクワークが身体に与える悪影響|巻き肩・猫背・ストレートネックを防ぐために|3ピースジム|吹田千里山|浜松初生町
- 2025年8月19日
- 読了時間: 3分
こんにちは、3ピースジムです😊

現代社会では、多くの方が1日の大半をパソコンやスマートフォンに向かって過ごしています。便利な反面、長時間のデスクワークは姿勢や体の使い方に大きな悪影響を及ぼすことをご存じでしょうか?
今回は、デスクワークが引き起こしやすい「巻き肩・猫背・ストレートネック」などの姿勢不良、そして股関節や足首に起こる問題について解説し、予防のための運動習慣をご紹介します。
1. 巻き肩・猫背・ストレートネック
デスクワークでは、キーボードを体の前に置いて操作するため、肩が自然と前に入りやすくなります。この「巻き肩」の状態が続くと、胸の筋肉(大胸筋や小胸筋)が硬くなり、肩甲骨が外に広がって背中が丸まる「猫背」姿勢につながります。
さらに、モニターを覗き込むような姿勢では、首が前に突き出し、首の自然なカーブが失われて「ストレートネック」になりやすくなります。巻き肩・猫背・ストレートネックが組み合わさると、首や肩の筋肉が緊張しやすくなり、肩こり・頭痛・眼精疲労・集中力低下などを引き起こす原因になります。
2. 股関節が曲がりっぱなしで起こる問題
デスクワークでは、股関節が常に90度近く曲がった状態になります。その結果、大腿筋膜張筋や腸腰筋といった股関節の前側の筋肉が短縮しやすくなります。
これらの筋肉が硬くなると骨盤が前に引っ張られ、腰が反りすぎてしまう「反り腰」の原因になります。反り腰は腰痛を悪化させるだけでなく、お腹の力が入りにくくなり体幹の安定性を低下させてしまうため、姿勢全体が崩れてしまうのです。
3. 足首の柔軟性低下
デスクワーク中は、無意識につま先が下がった「底屈位」になっていることが多いです。長時間この状態が続くと、ふくらはぎや足首まわりの筋肉が硬くなり、足首の可動域が制限されてしまいます。
足首が硬くなると、歩行や階段の昇り降りで膝や腰への負担が増し、ケガや慢性的な痛みにつながるリスクも高まります。
4. 予防・改善のためにできること
悪影響を防ぐためには、日常の合間に「ストレッチ」と「筋トレ」を取り入れることが大切です。
ストレッチ例
胸のストレッチ:ドア枠に手をかけて胸を開く
腸腰筋ストレッチ:片膝立ちで股関節の前を伸ばす
ふくらはぎストレッチ:壁に手をつき、かかとを床に押し込む
筋トレ例
肩甲骨を寄せる運動:チューブを引いて背中の筋肉を働かせる
体幹トレーニング:プランクやデッドバグでお腹を強化
お尻のトレーニング:スクワットやヒップリフトで骨盤を安定
これらを継続することで、巻き肩や猫背・ストレートネックの改善、股関節や足首の柔軟性維持、腰痛予防につながります。
まとめ
デスクワークは避けられない方が多いですが、その姿勢が続くことで「巻き肩・猫背・ストレートネック」「反り腰」「足首の硬さ」など、全身に悪影響が及びます。
しかし、正しいストレッチや筋トレを習慣にすることで、これらの不調を防ぎ、快適に仕事を続けることができます。
3ピースジムでは、理学療法士監修のもと「姿勢改善」「体幹・お尻の強化」「柔軟性アップ」を目的としたトレーニングをご提供しています。
デスクワークで不調を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください😊
3ピースジムについて】
3ピースジムは、「お尻・お腹・背中」を鍛えるセミパーソナルジムです。最大で5名のお客様に対して1名のトレーナーが指導に周りますので、トレーニング初心者やシニアの方にも人気のジムとなっております。トレーニングメニューは理学療法士が作成致しますので、体に不安のある方も安心して通うことができます。吹田千里山の本店の他、浜松初生町にも店舗がございます。姿勢や体の悩みを本気で改善したい方はぜひご相談ください!






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