🌙 寝る前3分で変わる睡眠の質|休む力もトレーニング!?|3ピースジム|吹田千里山|浜松初生町
- 司 井上
- 7月2日
- 読了時間: 4分
こんにちは、3ピースジムです😊
「しっかり寝たはずなのに、朝起きても体が重い…」 「日中もなんとなくだるい…」
そんな経験はありませんか?💦

その原因、実は「睡眠時間の長さ」ではないかもしれません!
問題は、体が夜になっても 「戦闘モード」 のままになっていること。 仕事や家事で気を張ったまま一日を終えると、体は「まだ頑張る時間だ!」と勘違いしたまま布団に入ってしまいます。この状態では、いくら長く寝ても、体は深く休めていないのです😱
⚠️浅い呼吸と「ガチガチの背中」が体を休ませない!?
私たちの体には、活動するための「昼のスイッチ」と、お休みするための「夜のスイッチ」があります。この2つが自動で切り替わることで、体はしっかり回復してくれます✨
ところが、ストレスや長時間のデスクワークが続くと、このスイッチが 「昼のモード」のまま固まってしまいやすくなる のです。
ここでポイントになるのが、 「呼吸」と「背中」 です💡
緊張していると、どうしても呼吸が浅く、速くなります。胸だけで小刻みに息をして、しっかり息を吐き切れていない状態ですね。 さらに、背中や肩まわりがガチガチに固まっていると、体は「まだ緊張していなきゃ!」と勘違いしてしまいます💦
つまり、 「浅い呼吸」と「こわばった背中」 が、体をずっと昼モードに閉じ込めてしまっているのです。
✨ 夜は激しい運動より「ゆるめて・吐く」が正解!
「寝つきをよくするために、寝る前に運動しよう!」と考える方は多いかもしれません。 もちろん日中の運動は睡眠にとても良いのですが、寝る直前に激しく体を動かすのは逆効果になることも…💦
心拍数が上がり、体がむしろ「活動モード」に入ってしまうからです。
夜にやるべきなのは、その逆! 「ゆるめて、吐く」 ことです🍃
固まった背中をやさしくゆるめ、浅くなった呼吸を深く、長〜く吐き切る。 この2つを行うことで、体は「あ、もう休んでいいんだな」というサインを受け取り、少しずつ「夜のモード」へ切り替わっていきます😊
夜に必要なのは、がんばって何かをするのではなく、 力を抜いていくこと なんです。
🛌 布団の上でできる!3分間の「深呼吸ルーティン」
道具も広いスペースもいりません!布団の上に寝たまま、たった3分でできる簡単ルーティンをご紹介します✨
1️⃣ 全身の力を抜く(30秒) 仰向けになり、両手足を軽く広げます。肩を一度ぐっと耳に近づけるように上げて、ストンと落とす。これを2〜3回繰り返して、肩や背中の力が抜ける感覚を確かめましょう。
2️⃣ 背中をゆるめる(1分) 両ひざを立てて、左右にゆっくりパタン、パタンと倒します。倒しきったところで一呼吸。背中や腰まわりが気持ちよく伸びるのを感じながら、ゆっくり往復します。
3️⃣ 長く吐く呼吸(1分半) 両手をお腹にのせます。鼻から4秒吸って、お腹がふくらむのを感じたら、今度は口から8秒かけてゆっくり吐き切ります。 「吐く時間を長くする」 のがコツです!これを繰り返します。
💡 ポイント うまくやろうとしなくてOKです!途中で眠くなってきたら、そのままスヤスヤ眠ってしまって大丈夫ですよ😊
🌿 まとめ|トレーニングは「休む力」までがセット!
トレーニングというと、体を動かして鍛えることばかりに目が向きがちですよね。
でも本当は、 しっかり休んで回復するところまでがワンセット です💪
どれだけ良い運動をしても、体が回復できなければ効果は積み上がりません。
実は「休む力」も、鍛えたり整えたりできる体の機能のひとつなんです! 呼吸の使い方や、体のゆるめ方を知っているかどうかで、毎晩の回復の質は大きく変わってきます✨
まずは今夜、この3分間ルーティンから試してみてくださいね😊
【3ピースジムについて】 3ピースジムでは、運動して鍛えることだけでなく、正しい呼吸の習得や、硬くなりやすい筋肉のストレッチなど、生活そのものを整える「休む力」のサポートも行っています。 理学療法士が作成したメニューで、「動くこと」と「休むこと」の両輪であなたの体を根本から整えていきましょう💪
📍吹田千里山 📍浜松初生町
「疲れがなかなか取れない」「正しい体の使い方や呼吸法を知りたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください😊






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