「1日1万歩」は本当に健康にいいの?|正しい歩き方で関節を守ろう|3ピースジム|吹田千里山|浜松初生町
- 2025年7月7日
- 読了時間: 3分
こんにちは、3ピースジムです😊
今回は「1日1万歩って本当に健康にいいの?」というテーマでお届けします。
健康のために「1日1万歩」が良いとよく言われますよね。実際にウォーキングを習慣にされている方も多いと思います。ですが、その歩き方…本当に“正しいフォーム”で歩けていますか?

間違った姿勢や歩き方で歩いていると、かえって体に負担をかけてしまう場合もあるのです⚠️
🦵間違った歩き方がもたらす体への影響
歩くという動作は、誰もが日常的に行っている動作のひとつ。だからこそ、間違ったクセがついたまま繰り返すことで、以下のような不調の原因になることがあります👇
膝の痛み(体重の乗せ方、お尻の弱さ)
腰痛(腰を反らせる・お尻が左右に動いてしまう)
足裏やかかとの痛み(偏った体重のかけ方、足首の硬さ)
股関節や足関節の不調(体重の乗せ方、足首の硬さ、筋力の弱さ)
また、「歩けば健康になる」と信じて、痛みがあるにも関わらず我慢して歩き続けることで、関節や筋肉へのダメージが蓄積してしまうことも…💦
🧍♀️正しい姿勢で歩けていますか?
歩くときにまず重要なのが、「立ち姿勢」です。
正しい姿勢のポイントは以下の通り👇
✅ 骨盤が前傾・後傾しすぎず中間にある
✅ 胸を張りすぎず、胸骨と骨盤が一直線になる
✅ 頭のてっぺんを糸で引っ張られるように上に伸ばす
✅ 肩は力を抜いて、腕を自然に振れる状態
この姿勢が崩れたまま歩いてしまうと、重心が外側や前後にズレて、膝や足に大きな負担がかかります。
👣正しい歩き方のポイント
歩くときのポイントも確認してみましょう👇
🔸 足裏全体を使って着地
→ かかとから地面に触れ、足裏で体重を支え、つま先で地面を押すように進む
🔸 足はまっすぐ前に出す
→ 内またやガニ股にならないように注意
🔸 腕は後ろに引く意識で振る
→ 前に振ると猫背になりやすいため、後ろ方向へ引くと自然に胸が開きます
🔸 骨盤はねじらず、体幹で安定させる
→ 歩くたびに腰を振ったり、お尻が横に出ると腰痛の原因になります
これらを意識するだけで、関節への負担はグッと減らせます✨
📉「1万歩」よりも大切なのは“質”
実は、最近の研究では「1日1万歩」が必ずしも最適とは限らないという報告も出ています。
たとえば、1日6000〜8000歩程度でも十分な健康効果が得られるとされるケースも増えています。
つまり、ただ“歩数”を追い求めるのではなく、自分の体に合った適切な歩数と正しい歩き方を継続することが何より大切です🌿
🏋️♀️3ピースジムで行う姿勢と歩行のサポート
3ピースジムでは、正しい歩行フォームのベースとなる以下のサポートを行っています👇
✅ 硬くなりやすい筋肉のストレッチ
✅ 弱くなりがちなお尻・体幹のトレーニング
✅ 呼吸やヒップヒンジなど、基本動作の習得
さらにパーソナルトレーニングでは、理学療法士による「姿勢・動作分析」「関節や筋肉へのアプローチ」「セルフエクササイズ指導」も行っています💪
🚶♀️まとめ|“正しく歩く”ことが本当の健康習慣
「歩いてるから大丈夫」そう思っていても、正しい姿勢や歩き方ができていなければ、むしろ体にとってはマイナスになっていることも。
歩くこと自体はとても良い習慣です✨
でも、だからこそ“質”を見直すことが重要です。
正しい体の使い方を知って、毎日のウォーキングを「健康貯金」にしていきましょう😊






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