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こんにちは、3ピースジムです😊

「反り腰が気になる」「腰が反っているから腹筋を鍛えている」「腰のストレッチを頑張っている」そんな方はとても多いのではないでしょうか?


しかし実はその“反り腰”、腰そのものが原因ではない可能性があります。

今回は、背中(胸椎)の硬さと反り腰の関係について解説していきます。


🔍反り腰=腰が原因とは限らない

一般的に反り腰というと、

・腹筋が弱い

・腰の筋肉が硬い

・骨盤が前傾している


と考えられることが多く、腹筋トレーニングや腰のストレッチを行う方が多いです。

もちろんそれが必要なケースもありますが、背中が硬くなることで“反り腰のように見えている”状態も少なくありません。


🦴ポイントは「胸椎の動き」

背骨は部位ごとに役割が異なります。


胸椎は本来、ゆるやかな後弯を持ちながら伸展(反る動き)もできる構造です。


しかし現代人は

💻デスクワーク

📱スマホ操作

🚗長時間の座位

などにより、胸椎が丸まったまま固まりやすくなります。


⚠️胸椎が動かないと何が起こる?

胸椎の伸展可動域が狭くなると、体はバランスを取ろうとして別の場所で代償動作を行います。


その結果…

➡ 骨盤が前方へ移動

➡ 腰椎が過剰に反る


これが“反り腰に見える姿勢”です。

つまりこの場合、問題は腰ではなく👉「胸椎が動かないこと」

なのです。


❌腰や腹筋を緩めても改善しない理由

このタイプの反り腰に対して、

・腰のストレッチ

・腹筋の力を抜く

・骨盤矯正

だけを行っても、根本的な改善にはなりません。


なぜなら、体は

「胸椎が動かない代わりに腰で反る」

という戦略を取っているからです。


ここで腰の緊張を取ってしまうと、

👉 さらに不安定になる

👉 余計に反りやすくなるということも起こり得ます。


✅必要なのは“胸椎のモビリティ”

このタイプの反り腰改善に重要なのは、

✨胸椎の伸展可動域を高めること

です。


具体的には、

・胸椎伸展エクササイズ

・胸椎回旋エクササイズ

・肋骨の動きを伴う呼吸

・胸郭モビリティトレーニング


などを行うことで、

✔ 骨盤の前方移動が減る

✔ 腰の過剰な反りが減る

✔ 自然な姿勢に戻る

といった変化が期待できます。


🧍‍♂️姿勢は“全身のバランス”で決まる

姿勢の問題を「腰だけ」「骨盤だけ」で考えてしまうと、本当の原因を見逃してしまいます。

体はすべて連動しているため、

胸椎が硬い↓骨盤が前に出る↓腰が反る

というように、離れた部位が影響し合っています。


🏋️‍♀️3ピースジムでのアプローチ

3ピースジムでは、反り腰に対して

✅ 胸椎・胸郭のモビリティ改善

✅ 硬くなりやすい筋肉のストレッチ

✅ お尻・体幹のトレーニング

✅ 呼吸の再教育

✅ ヒップヒンジなどの基本動作習得

を組み合わせて、根本的な姿勢改善を目指します。

パーソナルでは理学療法士が姿勢・動作を分析し、原因に合わせたプログラムを作成しています。


✨まとめ

反り腰=腰の問題とは限りません。

背中(胸椎)が硬くなることで👉 骨盤が前に出る👉 腰が反って見える

というケースも多くあります。


この場合に必要なのは

❌ 腰を緩めることではなく

✅ 胸椎の可動域を取り戻すこと

です。


「腹筋を頑張っているのに反り腰が変わらない」「腰のストレッチをしても楽にならない」

そんな方は、背中の動きに目を向けてみてください😊


姿勢や体の使い方を根本から改善したい方は、ぜひ一度ご相談ください。

 
 
 

こんにちは、3ピースジムです😊


今回は多くの方が悩んでいる**「反り腰」**について、特に


  • ❌ やらない方がいいストレッチ

  • ✅ やった方がいいストレッチ

この2つを理由つきで解説していきます。

そもそも「反り腰」とは?

反り腰とは、骨盤が前に傾きすぎて、腰の反り(腰椎前弯)が強くなっている状態です。


反り腰になると👇

  • 腰に常に圧縮ストレスがかかる

  • お腹・お尻がうまく使えない

  • 太もも前ばかり頑張る姿勢になる


結果として、腰痛・股関節の違和感・太もも前の張り・ぽっこりお腹などにつながりやすくなります。


反り腰の人が「よく勘違いしている」ポイント

反り腰の方の多くが、

「腰が反っている=腰が硬い」「だから腰を伸ばす・反らすストレッチをしよう」

と考えがちです。

ですが実はこれ、大きな間違いです⚠️


❌ 反り腰の人が絶対にやらない方がいいストレッチ


① 腰を反らすストレッチ(コブラ・ブリッジ系)

ヨガなどでよく見る👇

  • うつ伏せで上体を反らす

  • 背中を大きく反らせるストレッチ

これらは反り腰の人には逆効果になることがあります。


理由は👇

  • もともと反っている腰を、さらに反らしてしまう

  • 腰椎の圧迫が強くなる

  • 腹筋が使えない状態を助長する


一時的に「気持ちいい」だけで、腰痛を慢性化させる原因になるケースも少なくありません。


② 太もも前ばかりを強く伸ばすストレッチ

反り腰=太もも前(大腿四頭筋)が硬い→ これは半分正解で、半分不正解です。


確かに太もも前は硬くなりやすいですが、腰を反らしたまま太もも前を伸ばすと、

  • 腰の反りがさらに強調される

  • 骨盤前傾が助長される

という状態になってしまいます。


ストレッチで大切なのは「どこをどう伸ばすか」

反り腰の改善で重要なのは、


👉 腰を反らすことではなく、骨盤と肋骨の位置関係を整えること

そのためには、硬い筋肉をゆるめる+弱い筋肉を目覚めさせるこのセットが欠かせません。


✅ 反り腰の人がやった方がいいストレッチ

① 腸腰筋・大腿筋膜張筋を「腰を反らさず」ゆるめる


ポイントは👇

  • 骨盤を立てた状態をキープ

  • 腰を反らさない

  • 下腹部に軽く力を入れる

この状態で行うことで、骨盤前傾を助長せずに股関節前面をゆるめることができます。


② 背中(広背筋・脊柱起立筋上部)のストレッチ


反り腰の方は意外と👇

  • 背中が硬い

  • 肋骨が前に開いている

ことが多く見られます。


背中を丸める方向のストレッチを行うことで、

  • 肋骨が下がりやすくなる

  • 腰の反りが自然と落ち着く

といった効果が期待できます。


③ 呼吸とセットのストレッチ

反り腰の人は、胸式呼吸・浅い呼吸になっているケースが多いです。

  • 息を吐きながら肋骨を下げる

  • 腹圧を高める


この呼吸と一緒にストレッチを行うことで、姿勢の「戻り」を防ぎやすくなります


ストレッチだけでは反り腰は改善しない

とても大事なポイントですが、

👉 ストレッチだけでは反り腰は改善しません。


なぜなら、

  • 骨盤を支える筋肉(お腹・お尻)が弱いまま

  • 姿勢をコントロールする力が育っていない

からです。


ストレッチはあくまで👉 整えるための第一歩


その後に👇

  • お尻

  • 体幹

  • 正しい立ち方・動き方

トレーニングで身につけることが重要です。


まとめ|反り腰は「頑張るほど悪化」することもある


反り腰の方ほど、

  • 一生懸命ストレッチをしている

  • ヨガや反らす動きを頑張っている

というケースが少なくありません。


ですが、やり方を間違えると、良かれと思ったケアが逆効果になります。

✔ 反らさない

✔ 位置を整える

✔ 呼吸と筋トレをセットで


これが、反り腰改善の近道です。


3ピースジムでは

反り腰の原因を

  • 姿勢

  • 呼吸

  • 動作

  • 筋力バランス

から総合的に評価し、その人に必要なストレッチとトレーニングをお伝えしています。


「何をやっても反り腰が変わらない…」そんな方は、ぜひ一度ご相談ください😊


🏋️‍♂️【3ピースジムについて】

3ピースジムは、「お尻・お腹・背中」を鍛えるセミパーソナルジムです。最大で5名のお客様に対して1名のトレーナーが指導に周りますので、トレーニング初心者やシニアの方にも人気のジムとなっております。トレーニングメニューは理学療法士が作成致しますので、体に不安のある方も安心して通うことができます。吹田千里山の本店の他、浜松初生町にも店舗がございます。姿勢や体の悩みを本気で改善したい方はぜひご相談ください!

 
 
 

こんにちは、3ピースジムです😊

今回は、食事の「食べる順番」を工夫するだけで、血糖値の急上昇を防ぎ、ダイエットにも健康にも良いとされている “カーボラスト” についてご紹介します。

「カーボラストって何?」「本当に効果あるの?」そんな方にも分かりやすく、メリットとやり方をまとめましたので、ぜひ参考にしてください✨


🌟 カーボラストとは?

カーボラストとは、食事の最後に炭水化物(Carbohydrate=Carb)を食べるという食べ方のことです。

通常、白ごはん・パン・麺類などの炭水化物は血糖値を上げやすい食品です。そこで、炭水化物を最後にすることで血糖値の急上昇を抑え、体脂肪がつきにくい食べ方になると言われています。


✨ カーボラストのメリット

① 血糖値の急上昇を防ぐ

人の身体は、血糖値が急上がりするとインスリンが大量に分泌されます。インスリンは血糖値を下げる働きがありますが、同時に 脂肪を蓄えやすいホルモン でもあります。

カーボラストを実践すると…


  • 食物繊維やタンパク質 → 血糖値が上がりにくい

  • その後に炭水化物 → ゆるやかに消化される

という流れになり、血糖値の急上昇・急下降(血糖値スパイク)が起きにくくなります。

 

② 食べすぎ防止につながる

先に野菜やタンパク質を食べることで、

✔ 満腹感が早く得られる

✔ 炭水化物の量を自然と減らせる

といったメリットがあります。


特にダイエット中は、どうしても炭水化物量をコントロールする必要がありますが、カーボラストを取り入れることで「無理なく自然と減る」状態が作れます。

 

③ 眠くなりにくく、仕事の集中力が落ちない

炭水化物を最初に食べると、血糖値が急上がり、その後急下降するため「強い眠気」が出やすくなります。カーボラストではその変動が小さいため、


・食後の眠気が減る

・集中力が持続する

というメリットもあります。

 

④ ダイエット中の空腹コントロールに最適

血糖値の乱高下が少なくなると、

・急激な空腹感

・甘い物を欲する衝動

が起きにくくなります。


「夜に甘いものが欲しくなる…」という方には特におすすめです🍫


🌿 カーボラストのやり方(具体的ステップ)

① 野菜からスタート(食物繊維)

まずは食物繊維の多い食品を先に食べます。

・サラダ

・海藻類

・きのこ類

・おひたし

食物繊維が腸の中で膜のような役割をして、糖の吸収を遅らせてくれます。

 

② 次にタンパク質(肉・魚・卵・大豆)

次のステップとして、筋肉を作り代謝を保つためのタンパク質をしっかり食べます。

・鶏むね肉

・ささみ

・卵料理

・焼き魚や刺身

・豆腐

・納豆

これを丁寧に噛んで食べることで、消化スピードがさらに緩やかになります。

 

③ 最後に炭水化物(ご飯・パン・麺)

ここでようやく炭水化物!

ご飯はいつも通りの量でもOKですが、満腹感が出ていれば自然と減らせるはずです。


⚠️ カーボラストの注意点

・「炭水化物を抜く」わけではない

・極端な糖質制限とは別物

・運動量の多い人は炭水化物が必要


炭水化物は脳と体の大切なエネルギー源です。「最後に食べる」だけで十分効果が期待できますので、無理に量を減らす必要はありません。


✨ まとめ|食べる順番を変えるだけで“痩せ体質”に

カーボラストは、

✔ 血糖値の乱れを防ぐ

✔ 太りにくい食べ方に変わる

✔ 満腹感が得られやすい

✔ ダイエット中でも続けやすい


というメリットがあります。

特別な準備は必要なく、今日からすぐに実践できるのが魅力です😊


食事改善が難しいと感じている方は、まず “カーボラスト” から始めてみましょう!

あなたの体も、ダイエットも、きっと変わります✨


🏋️‍♂️【3ピースジムについて】

3ピースジムは、「お尻・お腹・背中」を鍛えるセミパーソナルジムです。最大で5名のお客様に対して1名のトレーナーが指導に周りますので、トレーニング初心者やシニアの方にも人気のジムとなっております。トレーニングメニューは理学療法士が作成致しますので、体に不安のある方も安心して通うことができます。吹田千里山の本店の他、浜松初生町にも店舗がございます。姿勢や体の悩みを本気で改善したい方はぜひご相談ください!

 
 
 
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