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こんにちは、3ピースジムです😊

「食物繊維もとってる。水分もこまめに飲んでる。ヨーグルトだって毎日食べてる」

それなのに、お腹はスッキリしない…💦

そんな経験はありませんか?🤔



「体質だから仕方ない」と諦めてしまっている方も多いのですが、実はそこには 見落とされがちな理由 があるんです!

今回は、「食べもの」だけでは解決しない便秘の正体について、わかりやすくお話しします😊


⚠️ 「入れるもの」を整えても、「出す力」がなければ進まない!

まず、一番大切なことからお伝えします!

食べたものが便として出ていくまでには、

 ①腸が動く → ②お腹の圧がかかる → ③押し出される 

という一連の流れがあります。

食物繊維は、この流れの 「材料」 を整えてくれるもの。とても大切です✨

でも、材料をいくら良くしても、それを 運ぶ力 が働いていなければ、先には進みません😱

想像してみてください。歯磨き粉のチューブは、外から押されるから中身が出てきますよね。腸もこれとよく似ていて、外側から適度な圧の変化が加わることで、中身が先へ先へと送られていきます。

つまり便秘は、「何を食べるか」の話であると同時に、 「お腹がちゃんと動いているか」の話 でもあるのです💡


🫁 腸を動かしているのは「呼吸」と「背骨」!?

では、その「外からの圧」はどこから生まれているのでしょうか?

キーワードは 「呼吸」 と 「背骨」 の2つです!

① 呼吸が、お腹の圧をつくる

息を吸うたびに、横隔膜(お腹と胸を仕切る、呼吸で上下する筋肉)が下がり、吐くたびに上がります。この上下運動によって、お腹の中の圧がリズミカルに変化します🍃

この「ポンプのような圧の変化」が、腸をやさしく後押ししてくれているのです✨

② 背骨が、内臓を揺さぶる

歩くとき、体幹はわずかにねじれ、しなっています。この揺れが、内臓にやさしい刺激を与えてくれます。

「よく歩く日はお通じが良い」と感じたことがある方は、まさにこれを体感しているんですね😊

呼吸と背骨。この2つが動いているかどうかが、腸にとっては大きな分かれ道になります💡


🪑 猫背と浅い呼吸で、お腹は「固まって」しまう

ここで、多くの方に当てはまってしまう状態を見ていきましょう。

長時間のデスクワーク。背中は丸まり、いわゆる 「猫背」 の状態です💻

このとき、体の中では次のようなことが起きています。

① 胸が閉じて、呼吸が浅くなる

背中が丸まると、肋骨が広がりにくくなります。すると深く息が吸えず、呼吸は「浅く・速く」に💦 

横隔膜が上下しないので、お腹の圧の変化も小さくなってしまいます。

② お腹が前に出て、圧が抜ける

骨盤が後ろに倒れ、お腹がポコッと前に出た形になります。この状態では、お腹の筋肉が力を発揮できず、腸を後押しする圧もかかりません😱

③ 背骨が動かなくなる

丸まったまま固まった背骨は、ねじれもしなりもしません。歩いても内臓が揺さぶられないのです。

④ 力むだけの「いきみ」になる

そして排便のとき。お腹が使えない状態では、顔や首にばかり力が入って、肝心のお腹の圧はかからない…。時間ばかりかかって出ない、という状態になってしまいます💦

つまり、猫背と浅い呼吸は、見た目だけの問題ではありません。 お腹という部屋を狭くし、動きを止めてしまう のです。

これが、「やっているのに出ない」の正体です!


🧘‍♀️ 今日からできる!息を吐きながらお腹をへこませる

「じゃあ、どうすればいいの?」と思いますよね😊

答えはシンプルです。 自分の呼吸で、内側からお腹を動かしてあげましょう!

道具もスペースもいりません。布団の上でできる簡単な動きをご紹介します✨


◆ ドローイン(お腹をへこませる呼吸)

1️⃣ 姿勢 あお向けに寝て、両ひざを立てます。(椅子に座ったままでもOKです)

2️⃣ 吸う 鼻から3〜4秒かけて、ゆっくり吸います。お腹と肋骨が横に広がるのを感じましょう🍃

3️⃣ 吐く 口から6〜8秒かけて、細く長く吐いていきます。

4️⃣ へこませる 吐きながら、 おへそを背骨に近づけるように お腹をゆっくりへこませます。

5️⃣ キープ 吐ききったところで2〜3秒キープ。力を抜いて、また吸います。

回数:10回×1〜2セット。朝起きた直後や、寝る前がおすすめです👍

💡 ポイント

吐く時間を、吸う時間より長く! これが横隔膜をしっかり動かすコツです

・肩や首に力が入っていたら、力みすぎのサイン。呼吸だけに集中しましょう

・腰が反らないように注意してくださいね


◆ あわせてやりたい:背骨を動かす

呼吸だけでなく、背骨にも動きを取り戻していきましょう!

「キャット&ドッグ」 四つ這いになり、息を吐きながら背中を丸め、吸いながら反らす。ゆっくり10回。背骨を1つずつ動かすイメージで✨

「座ったままの体幹ひねり」 椅子に座り、背筋を伸ばしたまま上半身を左右にゆっくりねじります。左右5回ずつ。デスクワークの合間にどうぞ😊


◆ 生活の中でできること

30分に1回は立つ → それだけでお腹の圧が変わります

1日20〜30分歩く → 歩行は、背骨と内臓を揺さぶる最高の運動です🚶

骨盤を立てて座る → お腹の部屋が広がります


🌿 まとめ|出る体は、動く体から!

便秘対策というと、どうしても「何を食べるか」ばかりに目が向いてしまいます。

もちろん食物繊維も水分も大切です。でも、それは土台の半分でしかありません💡

もう半分は、 お腹がちゃんと動いているかどうか 。

✅ 深く息を吐けていますか?

✅ 背骨はしなり、ねじれていますか?

✅ 一日の中で、体幹が動く時間はありますか?

猫背で固まり、浅い呼吸のまま座り続けていては、どれだけ良い材料を入れても、それを運ぶ力は育ちません😱

出る体は、動く体から。

食事を変えても手ごたえがなかった方こそ、ぜひ一度「お腹の動き」に目を向けてみてください✨


【3ピースジムについて】

3ピースジムは、 「お尻・お腹・背中」を鍛えるセミパーソナルジム です💪 最大5名のお客様に対して1名のトレーナーが指導を行うため、トレーニング初心者や運動に不安がある方にも人気のジムとなっています。 トレーニングメニューは 理学療法士が作成 しますので、呼吸や姿勢といった体の土台から整えたい方も安心して通うことができます。


📍吹田千里山 📍浜松初生町


「食事に気をつけてもお腹がスッキリしない」「正しい呼吸や姿勢を身につけたい」という方は、ぜひ一度ご相談くださいね😊

 
 
 

こんにちは、3ピースジムです😊

「ぎっくり腰は一度やるとクセになるからね…」

 ぎっくり腰を一度でも経験したことがある方なら、周りの人からこんな風に言われたことがあるのではないでしょうか?💦



実際、一度ぎっくり腰をやった人が、半年後や一年後にまた同じように腰を痛めてしまう…ということは決して珍しくありません。

でも、本当に「クセ」なのでしょうか?🤔 「もう一生つきあっていくしかない」と諦める必要はありません!

実は、再発する人としない人の間には、はっきりとした 「分かれ道」 があるのです💡 今回は、その分かれ道の正体をわかりやすくお話しします😊


🧱 「クセ」ではなく、体が「立て直せていない」だけ!

まず、一番大切なことからお伝えします!

ぎっくり腰が繰り返されるのは、体に呪いのような「クセ」がついたからではありません。

原因は、 痛みが引いたあとに、崩れた体の土台をそのまま放っておいたから なんです💦

想像してみてください。ぎっくり腰をやると、まずは痛くて動けませんよね。 数日から1〜2週間はなるべく腰に負担をかけないように静かに過ごし、痛みが落ち着くと「あぁ、よかった。治った!」と、また元の生活に戻っていきます。

ここに大きな落とし穴があります! 「痛みが消えること」と「体が元に戻ること」は、決して同じではないのです⚠️

痛みが引いた直後の体は、まだ腰を守ろうとする「こわばった姿勢」を引きずっています。 この状態でまた同じ日常に戻ってしまうから、再び腰に無理な負担がかかってぎっくり腰を繰り返してしまうのです。 クセになっているのではなく、単に 「立て直すべきところを立て直していないだけ」 なのですよ💡


🍑 痛みが引いても、「サボったお尻とお腹」は眠ったまま…

では、具体的に体のどこが「立て直せていない」のでしょうか? キーワードは 「お尻」 と 「お腹」 の2つです!

① お尻がサボると、腰が代わりに働きすぎる 

腰を動かすとき、本来はお尻の大きな筋肉が力強く働いて体を支えてくれます。 ところが、ぎっくり腰で腰をかばって動かない時期が続くと、お尻の筋肉が「お休みモード」に入ってしまいます。 痛みが引いたあともこのお休みモードは自然には戻りにくいため、お尻がサボった分の仕事を、すべて腰が引き受けることに…。腰にとっては毎日が残業続きのようなものですから、また悲鳴をあげてしまうのも当然ですよね💦

② お腹の「張り」が抜けると、背骨を守れない 

もう一つ大切なのが、お腹の内側から支える力(お腹の張り)です。 お腹のなかにしっかり空気が入って張っている状態だと、まるで「天然のコルセット」のようにお腹の奥から背骨をぐっと支えることができます✨ しかし、痛くて動けない時期にこのお腹の張りも抜けていってしまいます。コルセットがゆるゆるの無防備な状態で、重いものを持ったり急に体をひねったりすれば、腰に負担が集中してしまいます😱

痛みが引いたからといって、サボってしまったお尻とゆるんだお腹は、意識して動かしてあげないと戻らないままなのです!


🧘‍♂️ 痛みが落ち着いたら始めたい!腰を守る2つの簡単リセット

「それじゃあ、どうすればいいの?」と思いますよね。 答えはシンプルです。痛みが落ち着いてきたら、サボっていたお尻とお腹をやさしく呼び起こしてあげましょう!

これが再発を防ぐ土台づくりの第一歩になります😊

激しい運動は必要ありません。むしろ最初は地味なくらいの動きがちょうど良いです👍

1️⃣ お尻を呼び戻す:「寝たままお尻上げ」 

あお向けに寝て、両ひざを立てます。そこからお尻の力を使って、ゆっくりとお尻を持ち上げ、数秒キープしてからゆっくり下ろします。腰の力ではなく、 「お尻のほっぺをきゅっと締める感覚」 で行うのがポイントです🍑

2️⃣ お腹の張りを思い出す:「ゆっくり深呼吸」

あお向けのまま、お腹に手を当てます。息を吸うときにお腹がふくらみ、吐くときにへこむのを感じましょう。息を吐くときにお腹をうすく引き込んでいくと、抜けていたお腹の張りの感覚が少しずつ戻ってきます🍃

痛みが消えた「その先」までしっかりと体をケアしてあげること。これが再発する人としない人の大きな分かれ道になります✨


⚠️ ご注意ください 

まだ痛みが強い時期は、絶対に無理に動かさないでくださいね。 ここでご紹介したのは、あくまで「痛みがすっかり落ち着いてきてから」のメニューです。痛みが長引く場合や、お尻や足にしびれがある場合は、まず医療機関を受診してください。


🌿 まとめ|繰り返さない体はちゃんとつくれます!

「ぎっくり腰はクセになる」という言葉は、半分正しくて、半分間違いです。 たしかに、何もしなければ繰り返しやすいですが、お尻とお腹という土台をきちんと立て直してあげれば、繰り返さない体はちゃんと作ることができます💪

とはいえ、「どれくらいの強さで動かせばいいのか」「私の体はどこまでやって大丈夫なのか」を一人で見極めるのはなかなか難しいですよね💦 やりすぎればぶり返してしまいますし、足りなければ土台は戻りません。

そんなときは、ぜひ私たちプロにお任せください😊


【3ピースジムについて】 

3ピースジムは、 「お尻・お腹・背中」を鍛えるセミパーソナルジム です💪 最大5名のお客様に対して1名のトレーナーが指導を行うため、トレーニング初心者や運動に不安がある方にも人気のジムとなっています。 トレーニングメニューは 理学療法士が作成 しますので、ぎっくり腰の経験がある方や、体に不安のある方も安心して通うことができます。


📍吹田千里山 📍浜松初生町


 「ぎっくり腰を何度も繰り返してしまう…」「痛みが引いたあとの体づくりを始めたい」という方は、ぜひ一度ご相談くださいね😊

 
 
 

こんにちは、3ピースジムです😊

「しっかり寝たはずなのに、朝起きても体が重い…」 「日中もなんとなくだるい…」 

そんな経験はありませんか?💦



その原因、実は「睡眠時間の長さ」ではないかもしれません!

問題は、体が夜になっても 「戦闘モード」 のままになっていること。 仕事や家事で気を張ったまま一日を終えると、体は「まだ頑張る時間だ!」と勘違いしたまま布団に入ってしまいます。この状態では、いくら長く寝ても、体は深く休めていないのです😱


⚠️浅い呼吸と「ガチガチの背中」が体を休ませない!?

私たちの体には、活動するための「昼のスイッチ」と、お休みするための「夜のスイッチ」があります。この2つが自動で切り替わることで、体はしっかり回復してくれます✨

ところが、ストレスや長時間のデスクワークが続くと、このスイッチが 「昼のモード」のまま固まってしまいやすくなる のです。

ここでポイントになるのが、 「呼吸」と「背中」 です💡

緊張していると、どうしても呼吸が浅く、速くなります。胸だけで小刻みに息をして、しっかり息を吐き切れていない状態ですね。 さらに、背中や肩まわりがガチガチに固まっていると、体は「まだ緊張していなきゃ!」と勘違いしてしまいます💦

つまり、 「浅い呼吸」と「こわばった背中」 が、体をずっと昼モードに閉じ込めてしまっているのです。


 夜は激しい運動より「ゆるめて・吐く」が正解!

「寝つきをよくするために、寝る前に運動しよう!」と考える方は多いかもしれません。 もちろん日中の運動は睡眠にとても良いのですが、寝る直前に激しく体を動かすのは逆効果になることも…💦 

心拍数が上がり、体がむしろ「活動モード」に入ってしまうからです。

夜にやるべきなのは、その逆! 「ゆるめて、吐く」 ことです🍃

固まった背中をやさしくゆるめ、浅くなった呼吸を深く、長〜く吐き切る。 この2つを行うことで、体は「あ、もう休んでいいんだな」というサインを受け取り、少しずつ「夜のモード」へ切り替わっていきます😊

夜に必要なのは、がんばって何かをするのではなく、 力を抜いていくこと なんです。


🛌 布団の上でできる!3分間の「深呼吸ルーティン」

道具も広いスペースもいりません!布団の上に寝たまま、たった3分でできる簡単ルーティンをご紹介します✨

1️⃣ 全身の力を抜く(30秒) 仰向けになり、両手足を軽く広げます。肩を一度ぐっと耳に近づけるように上げて、ストンと落とす。これを2〜3回繰り返して、肩や背中の力が抜ける感覚を確かめましょう。

2️⃣ 背中をゆるめる(1分) 両ひざを立てて、左右にゆっくりパタン、パタンと倒します。倒しきったところで一呼吸。背中や腰まわりが気持ちよく伸びるのを感じながら、ゆっくり往復します。

3️⃣ 長く吐く呼吸(1分半) 両手をお腹にのせます。鼻から4秒吸って、お腹がふくらむのを感じたら、今度は口から8秒かけてゆっくり吐き切ります。 「吐く時間を長くする」 のがコツです!これを繰り返します。

💡 ポイント うまくやろうとしなくてOKです!途中で眠くなってきたら、そのままスヤスヤ眠ってしまって大丈夫ですよ😊


🌿 まとめ|トレーニングは「休む力」までがセット!

トレーニングというと、体を動かして鍛えることばかりに目が向きがちですよね。 

でも本当は、 しっかり休んで回復するところまでがワンセット です💪 

どれだけ良い運動をしても、体が回復できなければ効果は積み上がりません。

実は「休む力」も、鍛えたり整えたりできる体の機能のひとつなんです! 呼吸の使い方や、体のゆるめ方を知っているかどうかで、毎晩の回復の質は大きく変わってきます✨

まずは今夜、この3分間ルーティンから試してみてくださいね😊


【3ピースジムについて】 3ピースジムでは、運動して鍛えることだけでなく、正しい呼吸の習得や、硬くなりやすい筋肉のストレッチなど、生活そのものを整える「休む力」のサポートも行っています。 理学療法士が作成したメニューで、「動くこと」と「休むこと」の両輪であなたの体を根本から整えていきましょう💪


📍吹田千里山 📍浜松初生町 

「疲れがなかなか取れない」「正しい体の使い方や呼吸法を知りたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください😊

 
 
 
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