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こんにちは、3ピースジムです😊

「毎日クタクタなのに、そのうえ運動なんて無理です」「行きたい気持ちはあるけれど、次の日に響きそうで怖くて…」そんなふうに感じたこと、ありませんか?🤔

疲れているときに体を動かすのは、疲れを上乗せする行為のように思えますよね。



でも実は、その疲れの中には、動いたほうが早く抜けていくものがあるんです。今日は「疲れているときの体の動かし方」を、理学療法士の視点からお話ししていきます✨


💡 動かないほうが、かえって疲れが抜けにくくなることがあります!

まず、一番大切なことからお伝えします!

休むことと、一日じっと過ごすことは、同じではありません。一日中デスクに向かっていた日を思い出してみてください。ほとんど動いていないのに、夕方には肩も腰も重い。あの重さは、力を使い果たした疲れではありませんよね。体を動かさない時間が続くと、同じことをしていても疲れを感じやすい体になっていきます。

少し歩いただけで息が上がる、買い物袋が重く感じる、階段で足が止まる。こうした変化は、休みが足りないからではなく、動く量が減ったことで起きていることが多いんです😱

つまり「疲れているから動けない」と思っていたことが、いつの間にか「動いていないから疲れやすい」に入れ替わっている。この入れ替わりに気づかないまま、休んでも休んでも軽くならない日が続いてしまいます💦

ではなぜ、動いたほうが軽くなるのでしょうか。理由は大きく2つあります。


🚪 理由その1|閉め切った部屋と同じで、動かさないと空気がこもります

体は、動くことで血液やリンパの流れがうながされ、熱がつくられ、いらないものが運び出されていきます。

動く量が減ると、この巡りがゆるやかになり、だるさが居座りやすくなります。たとえるなら、ずっと閉め切ったままの部屋です🚪掃除をしていないわけではないのに、なんとなく空気が重い。

そんなとき必要なのは、もっと念入りな掃除ではなく、窓を開けて風を通すことですよね。体も同じで、こもった状態を抜けさせるのは「もっと休むこと」ではなく「少し動かすこと」だったりします!


🧬 理由その2|筋肉は、動かすと「体を整える物質」を出しています

そしてもうひとつ。近年わかってきたのは、筋肉が体を動かすためだけの組織ではない、ということです。

筋肉は動かされると、血液に乗って全身へ届く物質を出しています。マイオカインと呼ばれるもので、報告されている働きはとても広い範囲にわたります😊

・糖や脂質の使われ方が整う

・血管が新しくつくられるのを助ける

・体に残った炎症をしずめる方向に働く

つまり筋肉は、体を動かす道具であると同時に、体の調子を整える信号を全身へ送る場所でもあるということですね。頭の働きに関わる物質が運動で増えるという報告もあります。

ここで大事なのは、この信号が出る条件です。マイオカインは、筋肉が縮んだときに出ます。横になって休んでいるだけでは、このスイッチは入りません。

だから「疲れたから寝る」だけでは足りない日がある、というわけなんです💡

そしてもうひとつ知っておいてほしいのが、どこを動かすかです。

動く量が減ると、体を支えている大きな筋肉から先に働かなくなっていきます。お尻・お腹・背中といった、立つ・歩く・座り続けるを土台で支えている場所です。

ここが休んだままだと、同じ動作をしていても、首や肩や腰といった小さな場所が代わりに頑張ることになります。

一日を終えるころに決まって同じ場所が重くなるのは、そのためなんですね。


🌱 疲れをためない運動の始め方は「軽く、短く」

「じゃあ、どうすればいいの?」と思いますよね😊

疲れているときに始めるなら、この3つの順番がおすすめです。

1️⃣ まずは5分、歩くところからいきなり運動の時間をつくらなくて大丈夫です。

ひと駅手前で降りる、遠いほうのスーパーへ行く。それだけでも体は温まり、血の流れがよくなります。目安は、会話ができるくらいの軽さです。

2️⃣ 大きい場所から動かすお尻・お腹・背中は、動かすと体全体が温まりやすい場所です。

しゃがむ、立ち上がる、背中を反らせる。小さな範囲を伸ばすより、大きく動かすほうが軽くなる実感を得やすくなります。

3️⃣ 「疲れた」ではなく「軽くなった」で終えるここがいちばん大事です。

追い込んだ日ほど翌日に響き、続かなくなります。もう少しできそう、というところで切り上げてください。物足りないくらいが、疲れをためない強さです🍃

💡 ポイント

・回数や時間よりも、動かさない日を続けないことを優先します

・軽く動いたあとに体が重いままなら、その日は強すぎたサインです

・調子のよい日に増やしすぎると、翌週にまとめて反動が来ます


🌿 まとめ|疲れているときこそ、軽く動く選択肢を!

最後に、今日のポイントを整理しますね。

✅ 休むべき疲れと、動いたほうが抜ける疲れがある

✅ 動く量が減ると血の流れがゆるやかになり、だるさが抜けにくくなる

✅ 筋肉は動かされて初めて、体を整える物質を出す

とはいえ——今の自分の疲れがどちらなのか、どのくらいの強さから始めればいいのか。これを一人で見極めるのは、正直なところ、なかなか難しいものです💦

だからこそ、その部分はぜひ私たちプロにお任せください😊

動くほど軽くなる体は、ちゃんとつくれますよ✨


【3ピースジムについて】

3ピースジムは、 「お尻・お腹・背中」を鍛えるセミパーソナルジム です💪

最大5名のお客様に対して1名のトレーナーが指導を行うため、トレーニング初心者や運動に不安がある方にも人気のジムとなっています。

トレーニングメニューは 理学療法士が作成 しますので、体力に自信がない方も安心して通うことができます。


📍吹田千里山 📍浜松初生町


「疲れが抜けなくて運動どころではない」「動いたほうがいいのは分かるけれど怖い」という方は、ぜひ一度ご相談くださいね😊

 
 
 

こんにちは、3ピースジムです😊 「重い器具を使うのは怖いので、家で自重トレーニングにしています」「マシンって、なんだかケガをしそうで手が出せなくて…」そんなふうに考えたこと、ありませんか?



🤔器具を使わなければ安全、というイメージは、とても広く浸透しています。

でも実は、自重なら必ず安心とは言い切れないんです。

今日は「自重とマシン、どちらが体にやさしいのか」を、理学療法士の視点からお話ししていきます✨


⚠️ 自重でも、支える力がなければ負担は一点に集中します!

まず、一番大切なことからお伝えします!

体にかかる負担を決めているのは、使っている道具ではありません。その動きを支えられているかどうかです。

自重トレーニングは、たしかに扱う重さは軽くなります。ところが、支える力が足りないまま動くと、体は必ずどこかでごまかそうとします。

・スクワットで股関節が使えず、膝や腰に体重が乗ってしまう

・腕立て伏せで体を一枚の板のように保てず、肩の前側だけに負担が集まる

・体幹の運動なのに、腰が反って腰だけが疲れる

どれも「軽いはずの運動」で起きていることです😱

しかも自重の運動は自宅で行う方が多く、鏡もなければ見てくれる人もいません。

崩れたフォームに気づかないまま、毎日同じ場所に負担を重ねてしまう——これが、自重ならではの落とし穴なんです💦


🎳 マシンは「軌道が決まっている」ぶん、初心者を守ってくれます

冒頭でお伝えした「マシンは、なんだか危なそう」というイメージ。

実は、始めたばかりの方にとっては、マシンのほうがやさしい場面が多いんです😊

その理由は、マシンの大きな特徴にあります。

動く方向が、あらかじめ決まっていることです。座る位置と持つ場所さえ合っていれば、体は自然と狙った軌道を通ってくれます。たとえるなら、ボウリングのガター防止バンパーのようなものです🎳はじめて投げる人でも、両側に柵があればボールはピンに向かって進みます。逆に柵がなければ、力の入れ方ひとつで大きく外れてしまいますよね。自重トレーニングは、この柵がない状態です。自由度が高いぶん、フォームを保つ力が自分に求められます。だから運動の経験が浅い方や、久しぶりに体を動かす方にとっては、マシンのほうがむしろ安全に始められる場面が多いのです

💡本当に注意したいのはここから。マシンでも、座席の高さや支える場所が体に合っていなければ、同じように負担は逃げていきます。つまりマシンにも自重にも、それぞれ向き不向きがあるということなんですね。


🌱 自重とマシン、どう使い分ければいいの?

「じゃあ、どうすればいいの?」と思いますよね😊

見分け方は、この3つで考えるとすっきりします。

1️⃣ 「今その動きを支えられるか」で選ぶしゃがむ・押す・引くといった動きが、崩れずにできているか。

自分では判断しにくいところなので、最初に見てもらえると安心です。支えられていない動きは、軽くても負担が偏ります。

2️⃣ 覚えたい段階はマシン、慣れてきたら自重へ

まずは軌道の決まったマシンで「どこに効くのか」を体に覚えてもらいます。感覚がつかめてきたら、自重の運動でその感覚を再現していく。この順番だと、遠回りに見えて実は近道です。

3️⃣ 自宅の運動は「種目」より「狙う場所」で決める

家では回数の多い種目を増やすより、お尻・お腹・背中が働いている感覚を確かめられる動きを選びます。狙う場所がはっきりしていれば、少ない種目でも十分に効いてくれます🍃

💡 ポイント

・軽い運動=安全、ではありません。負担は重さより「使い方」で決まります

・鏡や動画で自分の動きを見る習慣をつけると、崩れに気づきやすくなります

・回数を増やすのは、フォームが安定してからで大丈夫です


🌿 まとめ|大切なのは道具ではなく「使い方」!

最後に、今日のポイントを整理しますね。

✅ 自重でも、支える力がなければ関節に負担は集中する

✅ マシンは軌道が決まっているぶん、初心者を守ってくれる面がある

✅ 選ぶ基準は「器具かどうか」ではなく「今の自分に合っているか」

とはいえ——自分の動きが崩れているのかどうか、今どちらから始めるべきなのか。これを一人で見極めるのは、正直なところ、なかなか難しいものです💦だからこそ、その部分はぜひ私たちプロにお任せください😊道具は敵ではなく、味方にできますよ✨


【3ピースジムについて】

3ピースジムは、 「お尻・お腹・背中」を鍛えるセミパーソナルジム です💪 最大5名のお客様に対して1名のトレーナーが指導を行うため、トレーニング初心者や運動に不安がある方にも人気のジムとなっています。 トレーニングメニューは 理学療法士が作成 しますので、マシンが初めての方も安心して通うことができます。


📍吹田千里山 📍浜松初生町


「家での自重トレーニングが合っているのか不安」「マシンは難しそうで手が出せない」という方は、ぜひ一度ご相談くださいね😊

 
 
 

こんにちは、3ピースジムです😊

「ジムって、若い人やムキムキの人が行くところですよね…」

「私みたいな年齢で入っていったら、浮いてしまいそうで」

体を動かしたい気持ちはあるのに、まわりの目が気になって一歩を踏み出せない。そんなふうに感じたこと、ありませんか?🤔




実はこのイメージ、多くの方が持たれています。

でも本当は逆で、サポートが必要なのは大人世代のほうなんです。

今日は、「なぜ大人こそジムに通う意味があるのか」を、理学療法士の視点からお話ししていきます✨


💡 体が変わりはじめる世代ほど、専門的なサポートが要ります!

まず、一番大切なことからお伝えします!

若い頃の体は、多少無理をしても持ちこたえてくれます。少しくらいフォームが崩れていても、寝れば回復し、翌日にはまた動ける。余力があるから、自己流でもなんとかなってしまうんですね。

ところが年齢を重ねると、少しずつ事情が変わってきます。

・回復にかかる時間が長くなる

・使っていない関節から、動かせる範囲が狭くなっていく

・お尻やお腹といった、体を支える筋肉が働きにくくなる

こうした変化は、痛みもないまま静かに進みます😱

つまり大人世代の体は、「今の自分の状態に合わせて調整する」必要が出てくるということ。

若い頃は「とにかくやれば効いた」ものが、大人世代では「合っているかどうか」で結果が大きく変わってきます。

だからこそ、体の状態を見てくれる人がそばにいる意味が、若い頃よりずっと大きいのです💡


⚠️ 自己流の運動は、大人世代ほどケガと隣り合わせ

「じゃあ、自分で調べてやればいいのでは?」と思われるかもしれません。

もちろん、動く習慣を持つこと自体はとても素晴らしいことです😊

ただ、ここに落とし穴があります💦

動画や本で紹介されている運動は、「その動きが正しくできる人」を前提に作られていることがほとんどです。

たとえば、スクワット。

お尻の筋肉を使って行う運動ですが、股関節がうまく使えない状態のまま回数だけこなすと、負担は腰や膝に逃げていきます。

狙った場所は働かないまま、別の場所だけが疲れていく——

これでは「がんばっているのに痛くなる」という、いちばんもったいない結果になってしまいます😢

たとえるなら、車の運転を独学で覚えるようなものです🚗

なんとなく前には進めるかもしれません。でも、クセのついたハンドルさばきや、危ない場面での判断は、自分ではなかなか気づけませんよね。

だから多くの人は、最初に教習所で「見てもらいながら」覚えます。

体の動かし方も、まったく同じなんです。

本当に注意したいのはここから。

一度ケガをしてしまうと、痛みが引くまで運動を止めることになります。

その間に体はさらに動かなくなり、「やっぱり自分には向いていない」と感じて、そのまま離れてしまう——

これが、大人世代がもっとも避けたい流れです💦


🌱 まわりを気にせず、自分のペースから始めるために

「じゃあ、どうすればいいの?」と思いますよね😊

大人世代がジム選びで見るとよいポイントは、この3つです。

1️⃣ 自分を見てくれる人がいるか

大人数の中で黙々と行う環境よりも、指導する人の目が届く環境のほうが安心です。フォームのズレをその場で直してもらえるだけで、ケガのリスクはぐっと下がり、効果も出やすくなります。

2️⃣ メニューが「自分用」につくられているか

大切なのは、みんなと同じことをすることではありません。今の体の状態に合わせて、どこから始めるか・どのくらいの強さで行うかが決まっていることです。3ピースジムでは、この設計を理学療法士が行っています。

3️⃣ 続けられる雰囲気かどうか

体は、一度がんばっただけでは変わりません。気後れせずに通えることそのものが、実は一番の条件です。同じような世代の方が通っているか、静かに始められるかを見てみてください🍃


💡 ポイント

・「まわりについていけるか」より「自分に合わせてもらえるか」で選ぶ

・運動経験がないことは、マイナスではありません(クセがついていない分、始めやすいこともあります)

・最初から週に何度もではなく、続けられる回数から始める


🌿 まとめ|何歳からでも、いつからでも大丈夫!

最後に、今日のポイントを整理しますね。

✅ 体が変わりはじめる世代ほど、専門的なサポートが必要

✅ 自己流の運動は、大人世代ほどケガと隣り合わせ

✅ 大切なのは「まわりに合わせること」ではなく「自分に合わせてもらうこと」

とはいえ——

自分の体が今どんな状態なのか。どこから、どのくらいの強さで始めればいいのか。

これを一人で見極めるのは、正直なところ、なかなか難しいものです💦

だからこそ、その部分はぜひ私たちプロにお任せください😊

ジムは、若い人だけの場所ではありませんよ✨


【3ピースジムについて】

3ピースジムは、 「お尻・お腹・背中」を鍛えるセミパーソナルジム です💪 最大5名のお客様に対して1名のトレーナーが指導を行うため、トレーニング初心者や運動に不安がある方にも人気のジムとなっています。 トレーニングメニューは 理学療法士が作成 しますので、運動から長く離れていた方も安心して通うことができます。


📍吹田千里山 📍浜松初生町


「ジムに興味はあるけれど、まわりの目が気になる」「何から始めればいいのかわからない」という方は、ぜひ一度ご相談くださいね😊

 
 
 
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