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こんにちは、3ピースジムです😊

「今日も1万歩達成!」 スマートウォッチや歩数計の数字を見て、満足していませんか? 健康のために歩く姿勢は素晴らしいですが、もしかしたらその頑張り、方向性を間違っているかもしれません💦



実は「1日1万歩」という数字には、はっきりとした科学的な根拠はないと言われています。 (昔の万歩計メーカーのキャッチコピーが始まりだったそうです!)

歩数だけを気にして、姿勢を意識せずに長時間歩き続けると、健康になるどころか、かえって体を痛める原因になることもあるのです😱


⚠️悪い歩き方は、膝の関節を削っているかも?

歩くとき、膝には体重の3〜4倍の負担がかかると言われています。 体重60kgの方なら、平地を一歩歩くだけで膝に約180kg以上の負担がかかっている計算になります。

もし姿勢が崩れていて、足をつくときに膝が内側に入ってしまったり、猫背のままダラダラと歩いたりしていると、膝の関節にはさらに大きな負担が…。

回数(歩数)をこなすほど、関節が悲鳴を上げてしまう可能性があるのです💦


 「歩幅」と「かかとの着地」で歩き方が劇的に変わる!

膝を守りながら、運動の効果をしっかり出すためのポイントは2つだけです😊

1️⃣ 歩幅を広げる(後ろにしっかり蹴る)

 意識したいのは「お尻」と「太ももの裏側」の筋肉です!後ろ足のつま先が地面から離れるまで長く押し続けることで、歩幅が自然と広がります。歩幅が狭いと、太ももの前側ばかりを使ってしまい、結果的に膝への負担が増えてしまいます。

2️⃣ かかとから「優しく」着地する 

かかとから着地し、足裏全体→つま先へと体重をなめらかに移動させると、膝への衝撃を逃がすことができます。ここで注意したいのは「ドスン!」と強く着地しないこと。着地する前に軽く膝を伸ばして、スッと優しく着地するのが正解です👍


📊 ダラダラ1万歩より「メリハリのある8,000歩」!

研究データでも、ただ歩数を稼ぐより「質の高い歩き方」の方が良いことがわかっています。

理想は、「1日8,000歩+そのうち20分は少し息が弾むくらいの早歩き(うっすら汗をかく程度)」です✨ 一方で、屋内で過ごすことが多く1日の歩数が4,000歩を下回ると、健康への効果は薄くなってしまうと言われています。

ダラダラと1万歩歩くよりも、メリハリをつけて「少しキツいな」と感じる早歩きを20分行うことこそが、健康のための最適解なのです!


🍑 健康のバロメーターは「お尻の筋肉」!

歩いた後にチェックすべきなのは、歩数計の数字ではなく、「お尻の筋肉に効いている感覚があったか」です! お尻の筋肉が弱まると、骨盤の位置が崩れて腰痛などの原因になります。

簡単セルフチェック

 👉 ウォーキング後、「太ももの前側」ばかりが疲れている場合は要注意!お尻がうまく使えておらず、膝や腰に負担がかかっています。 

👉 歩いている最中に、お尻に手を当ててみてください。一歩歩くごとに、お尻のお肉が「キュッ」と硬くなるのを感じられれば大成功です✨


🌿 まとめ

明日からは、ただ歩数計の数字を追いかけるのをやめてみませんか? 大切なのは歩く「距離や回数」ではなく、一歩一歩の「質」です。

❌ ただの1万歩 ✅ お尻の筋肉を使った質の高い8,000歩

「今日はお尻を使って歩けたかな?」と振り返る習慣が、膝を守り、一生歩ける健康な体づくりにつながります😊


【3ピースジムについて】 


3ピースジムは、 「お尻・お腹・背中」を鍛えるセミパーソナルジム です💪 理学療法士が作成したメニューで、正しい歩き方の土台となる「お尻の筋肉」の使い方や、姿勢改善をしっかりサポートします。

📍吹田千里山 📍浜松初生町 

「歩くと膝や腰が痛い」「正しい歩き方を身につけたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください😊

 
 
 

こんにちは、3ピースジムです😊

「腰痛予防には腹筋を鍛えなさい」 整形外科やフィットネス現場で、一度は耳にしたことがあるフレーズですよね。

しかし、言われた通りに毎晩一生懸命「上体起こし」を頑張っているのに、 

 


一向に腰痛が良くならない… 

むしろ悪化している気がする… 


と感じたことはありませんか?🤔

今回は、意外と知られていない「腰痛と腹筋」の本当の関係について解説します😊


🏋️‍♀️ なぜ腹筋運動を頑張るほど、腰が痛くなるのか?

実は、昔ながらの「上体起こし」は、やり方によっては腰の骨に不自然な負担をかけ、痛みを引き起こす危険があると言われています💦

お腹の力が弱く、正しいフォームが崩れたまま回数だけをこなそうとすると… 

👉 反動を使ってしまう 

👉 太ももの付け根の筋肉ばかり使ってしまう 

といったことが起こります。

その結果、かえって「反り腰」を強めてしまい、腰痛の原因を作ってしまうことがあるのです😱


 「見せる筋肉」と「支える筋肉」の違い

ここで知っておきたいのが、お腹には役割の違う筋肉があるという事実です💡

① お腹の表面にある筋肉(腹直筋) いわゆる「シックスパック」と呼ばれる、ボコボコと割れた筋肉です。 

見栄えは良いですが、実は腰を直接支える力はそれほど強くありません。

② お腹の深いところにある筋肉(腹横筋) 腰痛予防において圧倒的に重要なのが、この「インナーマッスル」です! 

お腹全体をぐるりと包み込んでおり、 🌿 「天然のコルセット」 とも呼ばれています。


⚙ お腹の「内側のスイッチ」が入っていますか?

なぜ「天然のコルセット」がそれほど重要なのでしょうか。 キーワードは 「腹圧(ふくあつ)」 です。

腰の骨の周りには、肋骨のような支えがありません。 しかし、お腹の奥の筋肉がキュッと締まることで、お腹の内側から背骨を パンパンのゴムボール のようにしっかり支えてくれるようになります。

つまり、この 「内側のスイッチ」 が入っていない状態で、いくら表面の筋肉だけを鍛えても、腰の骨はグラグラのままなのです。

 その結果、腰の関節に直接負担がかかり、痛みが長引いてしまいます💦


🧘‍♂️ 回数よりも「1回の質」が大切!

腰を守るためには、まずはガムシャラに回数をこなすのをやめる勇気を持ちましょう💪

反動を使った100回の腹筋よりも、奥の筋肉を正確に働かせる1回の 「ドローイン(お腹を凹ませる動き)」 の方が、腰を安定させるにははるかに有効です✨

ジムでもおすすめしている、安全なステップをご紹介します😊

1️⃣ 仰向けになる:床に仰向けになり、両膝を軽く立てます。 

2️⃣ 位置を確認する:腰骨の出っ張りの、少し内側に指先を軽く当てます。

 3️⃣ 息を吐きながらお腹を凹ませる:ゆっくりと息を吐きながら、おへそを背骨に近づけるイメージで、お腹を薄く引き込んでいきます。

 4️⃣ 硬さを確認してキープ:指を当てた部分が、少し硬く張るのを感じたら成功です!そのまま浅い呼吸を続け、10秒間キープしましょう。

これを1日5〜10回、無理のない範囲で繰り返してみてください。 お腹の表面ではなく、「奥底」に力が入る感覚があればバッチリです👍


🌿 まとめ

腰痛ゼロを目指すなら、まず鍛えるべきは表面のシックスパックではなく、奥深くに眠る天然のコルセットです✨

1️⃣ まずは「内側のスイッチ」を入れる! 激しい運動や重いものを持つ前に、まずは奥深くに眠る**「天然のコルセット(腹横筋)」**を真っ先に目覚めさせましょう。

2️⃣ それから「大きな動き」へ! この内側の土台ができていない状態で表面の筋肉ばかりを鍛えてしまうと、かえって腰を痛めてしまう原因にもなりかねません💦

この「インナーマッスルから鍛え始める」という正しい順番を守ることこそが、一生モノの 「腰痛ゼロ」の体 を手に入れるための、一番の近道ですよ😊


【3ピースジムについて】 3ピースジムは、 「お尻・お腹・背中」を鍛えるセミパーソナルジム です💪 理学療法士が作成したメニューで、正しい体の使い方や呼吸、姿勢改善をしっかりサポートします。

📍吹田千里山 📍浜松初生町 腰痛や姿勢のお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください😊

 
 
 

こんにちは、3ピースジムです😊


年齢を重ねると


「体力が落ちた…」

「疲れやすくなった…」


と感じる方も多いのではないでしょうか。


一般的に老化は避けられないものと考えられていますが、近年の研究では筋肉が老化の進行に関わる可能性が報告されています。


その鍵となるのが、

🧬 マイオカイン(myokine)

と呼ばれる物質です。


今回は、筋肉と老化の関係について解説します😊


🏋️‍♀️ 筋肉は「動かすための組織」だけではない


筋肉というと


👉 体を動かす

👉 力を出す


といった役割をイメージする方が多いと思います。


しかし最近の研究では、筋肉は単に動作を生み出すだけでなく、体のさまざまな働きに影響を与える物質を分泌する“臓器”のような役割も持っていると考えられています。


筋肉が収縮すると分泌される物質が


マイオカイン


です。


マイオカインは筋肉から分泌され、血液を通じて体のさまざまな臓器に影響を与えることが報告されています。


つまり筋肉は、体を動かすだけでなく、


🌿 体の調子を整える信号を全身に送る役割


も持っていると考えられているのです。


🧬 マイオカインと健康の関係


マイオカインにはいくつかの種類があり、研究では次のような働きに関係する可能性が報告されています。


✨ 脂肪代謝の調整

✨ 糖代謝の改善

✨ 炎症の抑制

✨ 脳機能への影響


例えば、運動によって分泌される


🧪 IL-6


というマイオカインは、脂肪の分解やエネルギー代謝に関係すると言われています。


また


🧠 BDNF


という物質は、脳の神経細胞の働きや認知機能に関係していることが報告されています。


このように、筋肉から分泌されるマイオカインは、体のさまざまな機能に影響する可能性があり、健康や老化との関係が注目されています。


📉 筋肉量の減少と老化


年齢とともに筋肉量が減少する現象は


⚠️ サルコペニア


と呼ばれています。


筋肉量が減ると


❗ 体力の低下

❗ 転倒リスクの増加

❗ 骨折のリスク


などにつながることが知られています。


さらに、筋肉量が減るとマイオカインの分泌量にも影響する可能性があると考えられています。


そのため筋肉を維持することは


✨ 体力の維持

✨ 健康維持


の両方にとって重要です。


🏋️‍♂️ 老化予防に大切なのは「筋肉を使うこと」


マイオカインは


👉 筋肉が収縮すると分泌される


と言われています。


つまり


筋肉を使う習慣がとても大切です。


特におすすめなのが


💪 レジスタンストレーニング(筋トレ)


です。


例えば


🏋️‍♀️ スクワット

🏋️‍♀️ ヒップヒンジ

🏋️‍♀️ デッドリフト


などの動きでは、体の大きな筋肉を使うことができます。


大きな筋肉をしっかり使うことで


✨ 筋肉量の維持

✨ 体の機能の改善


につながる可能性があります。


また、筋肉を維持するためには


🥩 タンパク質を中心とした栄養摂取


も大切です。


運動と栄養のバランスを整えることが、健康的な体づくりにつながります。


🌿 まとめ


筋肉は単に体を動かすための組織ではなく


🧬 マイオカインという物質を分泌し、体のさまざまな機能に関わる可能性があると報告されています。


筋肉量を維持することは


✨ 体力の維持

✨ 健康維持


の両方にとって大切です。


年齢を重ねても元気に動ける体を維持するためには


🏃‍♂️ 運動習慣

🍽 栄養バランス


を整えることが重要です。


筋肉を意識した生活を続けることが、健康的な体づくりや老化予防につながる可能性があります😊


🏋️‍♀️ 3ピースジムについて


3ピースジムでは


✔ 短く硬くなりやすい筋肉のストレッチ

✔ 弱くなりやすいお尻や体幹のトレーニング

✔ 正しい呼吸やヒップヒンジなど基本動作の習得


をサポートしています。

 
 
 
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