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🍑 「お尻が垂れる」のは年齢のせいじゃない!?|本当の原因は「サボり」かも|3ピースジム|吹田千里山|浜松初生町

  • 執筆者の写真: 司 井上
    司 井上
  • 6 日前
  • 読了時間: 3分

こんにちは、3ピースジムです😊

ふと鏡に映った後ろ姿を見て、「お尻が下がってきた…」「丸みがなくなった…」と悩んでいませんか? 


多くの方がその変化を「年齢のせい」にしてしまいますが、ちょっと待ってください!

たしかに年齢とともに筋肉は少しずつ減っていきますが、お尻のしぼみの大きな原因は、年齢よりも「筋肉が使えていないこと」かもしれません💡 

そして、ただ使えていないだけなら、何歳からでも丸みを取り戻すことができますよ✨


🪑 座りっぱなしでお尻が「記憶喪失」に!?

お尻の丸みを作っているのは、体の中でも特に大きくて強い「お尻の筋肉(大臀筋)」です🍑

ところがこの筋肉、長時間座っているとどんどんサボるようになってしまいます。

理由はとてもシンプル。座っている間、足の付け根(前側)の筋肉はギュッと縮こまり、反対側にあるお尻の筋肉はゆるんだまま放置されます。 すると、縮んだ前側の筋肉が、後ろのお尻に対して「もう働かなくていいよ〜」と信号を送り続けてしまうのです⚠️

これが続くと、脳とお尻のつながりが薄れ、筋肉の使い方を忘れてしまう「お尻の筋肉が記憶喪失」のような状態になってしまいます😱 

デスクワークなど、座っていることが多い生活をしていると、誰にでも起こりうる現象です💦


🏋️‍♀️ スクワットでお尻に効かない理由

「ちゃんとスクワットしているのに、お尻に効いている気がしない…」 

そんなお声をよく聞きます。

これは、サボって眠ってしまったお尻の代わりに、太ももの前側の筋肉が先に頑張ってしまっているからです💦 

本来はお尻と太ももが協力して動くべきなのに、お尻がサボると太ももばかりが過剰に働き、膝にも負担がかかってしまいます。 スクワットをすると太ももばかりパンパンになる方は、太ももばかり使ってしまうクセがついているサインです⚠️

つまり、回数をたくさんこなす前に、まずは「お尻を正しく働かせる感覚」を取り戻すことが何よりも優先なのです✨


💡 日常生活で「お尻のスイッチ」を入れよう!

眠ってしまったお尻を起こすのに、特別な器具はいりません。毎日の動作にほんの少し工夫をするだけでOKです😊

おすすめは、イスから立ち上がる一歩手前に「お尻をキュッと締める」こと! 

立ち上がる前に一瞬お尻を意識してキュッと力を入れるだけで、お尻の筋肉に「あなたの出番だよ!」と思い出させることができます✨

ほかにも… 

✔ 1時間に1回は立ち上がって歩く 

✔ 信号待ちのときにお尻をキュッと締める 

✔ 階段はお尻の力を意識して上る

どれも小さなことですが、脳とお尻のつながりを取り戻すには十分な効果があります👍 

いきなり「鍛える」のではなく、まずは「思い出させる」ことから始めましょう!


🌿 まとめ|最短でお尻を起こすならプロと一緒に!

とはいえ、自分一人では「本当にお尻が使えているのか」はなかなか分かりにくいものです🤔 

太ももや腰でごまかしたまま運動を続けても、お尻の形はなかなか変わりません。 

眠った筋肉を最短で呼び覚ますなら、正しい刺激の入れ方を知っているプロと一緒に行うのが一番の近道ですよ✨

3ピースジムではフォームもしっかりと指導し、お尻の筋肉をしっかりと呼び覚ますお手伝いをしていきます💪


【3ピースジムについて】 

3ピースジムは、 「お尻・お腹・背中」を鍛えるセミパーソナルジム です💪 最大5名のお客様に対して1名のトレーナーが指導を行うため、トレーニング初心者やシニアの方にも人気のジムとなっています。 トレーニングメニューは 理学療法士が作成 しますので、体に不安のある方も安心して通うことができます。

📍吹田千里山 📍浜松初生町 

「眠ったお尻を最短で呼び覚ましたい!」「姿勢や体の悩みを本気で改善したい」という方は、ぜひご相談ください😊

 
 
 

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