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💪 「歳をとると筋肉はつかない」は誤解!?|60代からでも、筋肉はちゃんと増えます|3ピースジム|吹田千里山|浜松初生町

  • 執筆者の写真: 司 井上
    司 井上
  • 6 日前
  • 読了時間: 5分

こんにちは、3ピースジムです😊

「この歳から鍛えても、もう遅いですよね…」 

「若い頃みたいに筋肉なんてつかないでしょう?」

ご年配の運動を諦めていらっしゃる方から、本当によく聞くお声です。

そんなふうに思って、一歩を踏み出せずにいませんか?🤔



でも実は、これは大きな誤解なんです。

今日は、「なぜ何歳からでも筋肉は増えるのか」、そして「若い頃とは何が違うのか」を、理学療法士の視点からわかりやすくお話ししていきます✨


💡 筋肉が育つ仕組みに、「何歳まで」という上限はありません!

まず、一番大切なことからお伝えします!

筋肉は、「使われた」という刺激を受け取ると、体が「これはもっと必要だ」と判断して、少しずつ育っていきます。この仕組みそのものには、年齢の区切りがありません。

20代の体でも、60代の体でも、70代の体でも、この反応は起こります。

たとえるなら、のようなものです🍃

何年も放ったらかしにしていた畑でも、土を耕して種をまけば、ちゃんと芽が出ますよね。「古い畑だから、もう何を植えてもムダ」ということはありません。

体も同じです。

「動かさない時間が長く続いたせいで、今は細くなっている」——

ただそれだけであって、育つ力そのものが消えてしまったわけではないんです😊

実際、ジムで運動を始めた大人世代の方が、「階段が楽になった」「立ち上がるときによろけなくなった」と変化を実感されることは、決して珍しいことではありません。


⚠️ 若い頃と違うのは「回復にかかる時間」と「必要な刺激の質」

じゃあ、どうして「歳をとると筋肉がつかない」と感じてしまうのでしょうか?

理由は大きく2つあります。


① 回復にかかる時間が、長くなる

意外に思われるかもしれませんが、筋肉はトレーニングをしている最中ではなく、休んでいる間に育ちます。

運動で受けた刺激を、体が休息中に「作り直す」イメージです。

そして年齢を重ねると、この作り直しにかかる時間が、若い頃よりもゆっくりになります。

ここが落とし穴です💦

回復が終わらないうちに次のトレーニングを重ねてしまうと、育つ前に、また削られるという状態になってしまいます。

がんばっているのに疲れだけがたまり、「やっぱり歳のせいだ」と感じてしまう——

こうしたケースは本当に多いんです。

つまり、「休む日」までを含めてトレーニングなんですね。


② 必要な「刺激の質」が変わる

もうひとつが、刺激の質です。

若い頃は、多少フォームが雑でも、とにかく重いものを持てば筋肉に効いてくれました。体のあちこちに余力があったからです。

ですが大人世代の体では、フォームが崩れたまま重さを扱うと、狙った筋肉ではなく、腰や膝といった関節のほうに負担が逃げてしまいます。

これは「休んだ人の仕事を、隣の席の人が肩代わりしてしまう」状態に似ています。

本来がんばってほしい筋肉はサボったまま、別の場所ばかりが疲れてしまうわけです😱

そして負担を肩代わりした関節が痛くなり、「運動すると痛むからやめよう」となってしまう。これがいちばんもったいないパターンです。

本当に注意したいのはここから。

「歳だから筋肉がつかない」のではなく、「昔と同じやり方を続けていること」が遠回りになっている——これが実際のところなんです。


💪 重さより「丁寧さ」。大人世代に合った負荷のかけ方

では、どうすればいいの?と思いますよね😊

大人世代のトレーニングで大切なのは、重さを追いかけないこと。 代わりに、次の3つを意識してみてください。

1️⃣ 動かしている場所を感じられるスピードで行う 

勢いをつけて反動で持ち上げると、狙った筋肉は働きません。ゆっくり動かし、「今ここに効いているな」と感じられる速さが目安です。

2️⃣ 「あと2〜3回はできそう」というところで止める 

限界まで追い込む必要はありません。余力を少し残して終えるほうが、回復もスムーズで、翌日の生活にも支障が出にくくなります。

3️⃣ 同じ部位を続けて行わず、間に休みの日をつくる 

毎日やることが正解ではありません。休む日をあらかじめ予定に組み込んでおくことが、そのまま「筋肉が育つ日」をつくることになります。

💡 ポイント

  • 回数や重さの数字より、狙った場所に効いている感覚を優先する

  • フォームが崩れてきたら、回数が残っていてもそこで終了する

  • 「やる日」と「休む日」を、必ずセットで考える

  • 体調がすぐれない日は、思い切って休む勇気も立派なトレーニングの一部です🍃


🌿 まとめ|何歳からでも、間に合います!

最後に、今日のポイントを整理しますね。

✅ 筋肉が育つ仕組みに、年齢の上限はない 

✅ 若い頃と違うのは「回復にかかる時間」と「必要な刺激の質」 

✅ 大切なのは重さではなく、丁寧さと、休む日を含めた設計

とはいえ——

今の自分の体が、どのくらいの負荷までなら安全なのか。どの部位から始めるのがいちばん効率がいいのか。どれくらいの間隔で休むのがちょうどいいのか。

これを一人で見極めるのは、正直なところ、なかなか難しいものです💦

だからこそ、年齢や体の状態に合わせて設計するという部分は、ぜひ私たちプロにお任せください😊

「もう遅い」なんてことは、ありませんよ✨


【3ピースジムについて】

3ピースジムは、 「お尻・お腹・背中」を鍛えるセミパーソナルジム です💪 最大5名のお客様に対して1名のトレーナーが指導を行うため、トレーニング初心者や運動に不安がある方にも人気のジムとなっています。 トレーニングメニューは 理学療法士が作成 しますので、年齢を重ねてから運動を始める方も安心して通うことができます。


📍吹田千里山 📍浜松初生町


「この歳から始めても意味があるのか不安」「昔のやり方しか知らなくて、どう鍛えればいいかわからない」という方は、ぜひ一度ご相談くださいね😊

 
 
 

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