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🪜「階段は上りがきつい」は思い込み!?|膝にくるのは下りのほうかもしれません|3ピースジム|吹田千里山|浜松初生町

執筆者の写真: 司 井上
司 井上
5 日前
読了時間: 5分

こんにちは、3ピースジムです😊


「階段を上るのは平気なのに、下りるときに膝がズキッとする…」

「駅の階段は、下りのほうがなんだか怖い…」

そんな経験はありませんか?🤔



階段というと「上りのほうがきつい」というイメージがありますよね。

息も上がりますし、脚もパンパンになります💦

でも実は、膝にとって負担になりやすいのは、下りのほうかもしれません!

今回は、階段の下りで膝がつらくなる理由と、今日からできる膝にやさしい下り方について、理学療法士の視点からお伝えします✨


😣 上りは平気なのに、下りで膝がズキッとしていませんか?

階段の上りは、息が切れたり脚が疲れたりと、「きつい」がはっきり感じられます。

一方で下りは、息はそれほど上がらないのに、膝だけがピリッと痛む、カクッと力が抜けそうになる、という方が少なくありません😢

「上りより楽なはずなのに、どうして?」と不思議に思いますよね。

実はこれ、上りと下りで、脚の筋肉の働き方がまったく違うことが関係しているんです💡


🚗 下りでは、太ももの前が「ブレーキ役」として働き続ける!

階段を下りるとき、太ももの前の筋肉は、体重を受け止めるブレーキ役として働き続けています!

上りは、体を上へ持ち上げるために力を出しますが、下りは、体が下へ落ちていく勢いを受け止める仕事に変わるんです!

たとえるなら、坂道を下る車のブレーキのようなものです🚗

長い下り坂でブレーキを踏み続けると、ブレーキが熱くなって傷みやすい、という話を聞いたことはありませんか?下り坂では、車が勝手に進もうとする勢いを、ブレーキが一手に引き受けて止め続けているからです。

階段の下りも同じです!一段下りるたびに、体は自分の重さで「ストン」と落ちようとします。その勢いを、太ももの前の筋肉が毎回受け止めて止めているんです。

しかも、太ももの前の筋肉は、膝のお皿を通って、すねの骨につながっています。そのため、ブレーキをかけるたびに、その力が膝の前に集まりやすいんです💦

息が上がらないので楽に感じても、膝のまわりでは一段ごとにブレーキの仕事が続いているわけですね😱


🍑 お尻が使えず、膝だけで受け止めると負担が一点に集まる!

本当に注意したいのは、ここからです。

このブレーキの仕事を、お尻の筋肉がうまく手伝えていないと、負担が膝の一点に集まってしまいます😱

本来、下りの着地では、お尻と太ももが一緒になって体重を受け止めてくれます。ところが、お尻が使えていないと、体は膝だけを曲げて、膝ひとつで体重を支えようとします。すると、膝の一点に負担が集まり、「下りるたびにズキッ」につながりやすくなるんです💦

つまり、下りで膝がつらいのは、膝そのものだけの問題ではなく、膝より上の体の使い方が関係していることがあるんです🤔


✨ 今日からできる|膝を守る下り方の3つのコツ

じゃあ、どうすればいいの?と思いますよね😊

大切なのは、膝だけでブレーキをかけず、お尻にも手伝ってもらうことです!

階段を下りるときは、次の3つを意識してみてください。

1️⃣ 足裏全体で着地して、お尻で受け止める🍑

下の段に、足裏全体をそっと置くように着地しましょう。このとき、上の段に残っている脚の付け根を軽く曲げて、お辞儀をするように上半身をほんの少しだけ前へ傾けます。こうすると、お尻にも体重が乗り、膝だけで受け止めずにすみます✨

2️⃣ 一段ずつ、ゆっくり下りる🐢

急いで下りると、膝だけで「ストン」と受け止めやすくなります。一段ごとに両足をそろえるくらいのペースでもOKです。お尻で受け止める感覚を確かめながら、ゆっくり下りましょう!

3️⃣ 手すりを使う🤚

手すりは、体重の一部を手で受け持ってくれる心強い味方です。膝に不安がある方は遠慮なく使いましょう!手すりで体を支えておくと、お尻で受け止める動きも落ち着いて試しやすくなります😊


💡 ポイント

・お尻のあたりに軽く力が入る感じがあれば、うまく使えているサインです

・「ストン」と落ちるのではなく、「そっと置く」イメージで下ります

・荷物が重い日は、手すりのある側を選んで下りるのがおすすめです


🌿 まとめ|上るより下りる力!膝を守る体の使い方を身につけよう

最後に、今日のポイントを整理しますね。

✅ 階段の下りでは、太ももの前がブレーキ役として働き続け、その力が膝に集まりやすい

✅ お尻が使えず膝だけで受け止めると、負担が膝の一点に集まる

✅ 足裏全体での着地・一段ずつ・手すりで、お尻にも手伝ってもらいながら下りる

階段は、毎日の暮らしの中で避けて通れない場面のひとつです。

だからこそ、上る力だけでなく、下りる力も大切にしたいですね😊

とはいえ、自分がお尻を使えているのか、膝だけで受け止めてしまっているのかを、一人で見極めるのは難しいものです💦

だからこそ、その部分はぜひ私たちプロにお任せください😊


【3ピースジムについて】

3ピースジムは、「お尻・お腹・背中」を鍛えるセミパーソナルジムです💪

最大5名のお客様に対して1名のトレーナーが指導を行うため、トレーニング初心者や運動に不安がある方にも人気のジムとなっています。トレーニングメニューは理学療法士が作成しますので、膝に不安がある方も安心して通うことができます。


📍吹田千里山 📍浜松初生町


「階段の下りで膝がつらい」「膝を守る体の使い方を身につけたい」という方は、ぜひ一度ご相談くださいね😊

 
 
 

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