正しい階段の登り方|膝を守りながらお尻も鍛える!|3ピースジム|吹田千里山|浜松初生町
- 2025年8月8日
- 読了時間: 4分
こんにちは、3ピースジムです😊
普段、何気なく使っている階段。実は、登り方ひとつで「膝を痛めるリスク」を高めてしまったり、逆に「お尻の筋肉を鍛える効果」を引き出せたりするってご存じでしょうか?

今日は、膝を守りつつヒップアップも狙える【正しい階段の登り方】をご紹介します!
❌ 間違った登り方は膝に負担大!
多くの方が無意識にやってしまっているのが、上半身を垂直にしたまま膝を前に突き出す登り方です。
このフォームでは、体重のほとんどが**大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉)**にかかります。
膝のお皿(膝蓋骨)に強い圧力がかかる
膝蓋大腿関節に負担が集中する
膝痛や変形性膝関節症のリスクが高まる
特に、もともと膝に違和感がある方や、太ももの前側が張りやすい方は要注意です⚠️
💡 股関節からお辞儀するだけで変わる!
では、膝を守りつつ効果的に登るにはどうすればいいのでしょうか?
ポイントは、上半身を垂直ではなく、股関節から軽く前傾することです。
「腰から曲げる」のではなく、股関節を支点にお辞儀をするイメージ。
こうすると、自然と**お尻(大殿筋)や太ももの裏側(ハムストリングス)**が使えるようになります。
🍑 お尻を使うとこんなメリットが!
股関節から軽く前傾して登ることで、次のような効果が得られます👇
膝関節への負担が減る
大殿筋がしっかり働くことでヒップアップ効果
ハムストリングスも同時に鍛えられる
股関節の動きがスムーズになり、歩行姿勢が改善
つまり、「膝を守る+お尻を鍛える」という一石二鳥の登り方になるのです✨
🏋️♀️ 正しい階段の登り方|実践ポイント
1️⃣ 足を置く位置 階段の1段に足裏全体をしっかり乗せる(かかとが浮かないように)
2️⃣ 上半身の傾き 腰からではなく、股関節から5〜10度前傾する
3️⃣ 重心の移動 前足のかかとからつま先へと体重を移しながら登る
4️⃣ お尻の意識 段を踏み込むときに「お尻で押し上げる」イメージ
5️⃣ 膝の位置 膝はつま先より大きく前に出さないようにする
🚶♀️ NG動作チェック
上半身をまっすぐにしたまま膝を突き出す
かかとが浮いた状態で蹴り上げる
上半身を丸めて背中を丸めながら登る
これらはすべて膝や腰への負担増につながります💦
📌 階段トレーニングとして活用する方法
正しいフォームを意識して階段を登るだけでも、十分トレーニングになります。
1日3〜5階分を目安に取り入れる
ゆっくり登ることで筋肉に負荷をかける
息が上がる程度のペースで行うと有酸素運動の効果もプラス
ただし、膝や腰に強い痛みがある場合は、無理をせず専門家に相談してください。
🏋️♀️ 3ピースジムで学べる「膝に優しい動作」
3ピースジムでは、ストレッチやトレーニングを通して日常動作の体の使い方改善も行っています。
短く硬くなりやすい筋肉のストレッチ
弱くなりがちなお尻・体幹のトレーニング
正しい呼吸やヒップヒンジなどの基本動作の習得
理学療法士による姿勢・動作分析とセルフエクササイズ指導
膝や腰の痛みに悩む方でも、体の使い方を正せば日常生活がグッと楽になります😊
まとめ|階段は「お尻で登る」が正解!
階段の登り方ひとつで、膝への負担や筋肉の使われ方は大きく変わります。
垂直姿勢+膝前突き出し=膝負担増&お尻使えない
股関節から軽く前傾+お尻意識=膝負担減&ヒップアップ
ぜひ明日から、階段を「お尻のトレーニング」として活用してみてくださいね✨
【3ピースジムについて】
3ピースジムは、「お尻・お腹・背中」を鍛えるセミパーソナルジムです。最大で5名のお客様に対して1名のトレーナーが指導に周りますので、トレーニング初心者やシニアの方にも人気のジムとなっております。トレーニングメニューは理学療法士が作成致しますので、体に不安のある方も安心して通うことができます。吹田千里山の本店の他、浜松初生町にも店舗がございます。姿勢や体の悩みを本気で改善したい方はぜひご相談ください!






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