💪 腰痛改善の鍵はお腹の「奥」にある!?|🧱 天然のコルセットの使い方|3ピースジム|吹田千里山|浜松初生町
- 司 井上
- 56 分前
- 読了時間: 4分
こんにちは、3ピースジムです😊
「腰痛予防には腹筋を鍛えなさい」 整形外科やフィットネス現場で、一度は耳にしたことがあるフレーズですよね。
しかし、言われた通りに毎晩一生懸命「上体起こし」を頑張っているのに、

一向に腰痛が良くならない…
むしろ悪化している気がする…
と感じたことはありませんか?🤔
今回は、意外と知られていない「腰痛と腹筋」の本当の関係について解説します😊
🏋️♀️ なぜ腹筋運動を頑張るほど、腰が痛くなるのか?
実は、昔ながらの「上体起こし」は、やり方によっては腰の骨に不自然な負担をかけ、痛みを引き起こす危険があると言われています💦
お腹の力が弱く、正しいフォームが崩れたまま回数だけをこなそうとすると…
👉 反動を使ってしまう
👉 太ももの付け根の筋肉ばかり使ってしまう
といったことが起こります。
その結果、かえって「反り腰」を強めてしまい、腰痛の原因を作ってしまうことがあるのです😱
✨ 「見せる筋肉」と「支える筋肉」の違い
ここで知っておきたいのが、お腹には役割の違う筋肉があるという事実です💡
① お腹の表面にある筋肉(腹直筋) いわゆる「シックスパック」と呼ばれる、ボコボコと割れた筋肉です。
見栄えは良いですが、実は腰を直接支える力はそれほど強くありません。
② お腹の深いところにある筋肉(腹横筋) 腰痛予防において圧倒的に重要なのが、この「インナーマッスル」です!
お腹全体をぐるりと包み込んでおり、 🌿 「天然のコルセット」 とも呼ばれています。
⚙ お腹の「内側のスイッチ」が入っていますか?
なぜ「天然のコルセット」がそれほど重要なのでしょうか。 キーワードは 「腹圧(ふくあつ)」 です。
腰の骨の周りには、肋骨のような支えがありません。 しかし、お腹の奥の筋肉がキュッと締まることで、お腹の内側から背骨を パンパンのゴムボール のようにしっかり支えてくれるようになります。
つまり、この 「内側のスイッチ」 が入っていない状態で、いくら表面の筋肉だけを鍛えても、腰の骨はグラグラのままなのです。
その結果、腰の関節に直接負担がかかり、痛みが長引いてしまいます💦
🧘♂️ 回数よりも「1回の質」が大切!
腰を守るためには、まずはガムシャラに回数をこなすのをやめる勇気を持ちましょう💪
反動を使った100回の腹筋よりも、奥の筋肉を正確に働かせる1回の 「ドローイン(お腹を凹ませる動き)」 の方が、腰を安定させるにははるかに有効です✨
ジムでもおすすめしている、安全なステップをご紹介します😊
1️⃣ 仰向けになる:床に仰向けになり、両膝を軽く立てます。
2️⃣ 位置を確認する:腰骨の出っ張りの、少し内側に指先を軽く当てます。
3️⃣ 息を吐きながらお腹を凹ませる:ゆっくりと息を吐きながら、おへそを背骨に近づけるイメージで、お腹を薄く引き込んでいきます。
4️⃣ 硬さを確認してキープ:指を当てた部分が、少し硬く張るのを感じたら成功です!そのまま浅い呼吸を続け、10秒間キープしましょう。
これを1日5〜10回、無理のない範囲で繰り返してみてください。 お腹の表面ではなく、「奥底」に力が入る感覚があればバッチリです👍
🌿 まとめ
腰痛ゼロを目指すなら、まず鍛えるべきは表面のシックスパックではなく、奥深くに眠る天然のコルセットです✨
1️⃣ まずは「内側のスイッチ」を入れる! 激しい運動や重いものを持つ前に、まずは奥深くに眠る**「天然のコルセット(腹横筋)」**を真っ先に目覚めさせましょう。
2️⃣ それから「大きな動き」へ! この内側の土台ができていない状態で表面の筋肉ばかりを鍛えてしまうと、かえって腰を痛めてしまう原因にもなりかねません💦
この「インナーマッスルから鍛え始める」という正しい順番を守ることこそが、一生モノの 「腰痛ゼロ」の体 を手に入れるための、一番の近道ですよ😊
【3ピースジムについて】 3ピースジムは、 「お尻・お腹・背中」を鍛えるセミパーソナルジム です💪 理学療法士が作成したメニューで、正しい体の使い方や呼吸、姿勢改善をしっかりサポートします。
📍吹田千里山 📍浜松初生町 腰痛や姿勢のお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください😊






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