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🍃 「運動すると余計に疲れる」は逆かも!?|動いたほうが軽くなる体のしくみ|3ピースジム|吹田千里山|浜松初生町

  • 執筆者の写真: 司 井上
    司 井上
  • 1 日前
  • 読了時間: 5分

こんにちは、3ピースジムです😊

「毎日クタクタなのに、そのうえ運動なんて無理です」「行きたい気持ちはあるけれど、次の日に響きそうで怖くて…」そんなふうに感じたこと、ありませんか?🤔

疲れているときに体を動かすのは、疲れを上乗せする行為のように思えますよね。



でも実は、その疲れの中には、動いたほうが早く抜けていくものがあるんです。今日は「疲れているときの体の動かし方」を、理学療法士の視点からお話ししていきます✨


💡 動かないほうが、かえって疲れが抜けにくくなることがあります!

まず、一番大切なことからお伝えします!

休むことと、一日じっと過ごすことは、同じではありません。一日中デスクに向かっていた日を思い出してみてください。ほとんど動いていないのに、夕方には肩も腰も重い。あの重さは、力を使い果たした疲れではありませんよね。体を動かさない時間が続くと、同じことをしていても疲れを感じやすい体になっていきます。

少し歩いただけで息が上がる、買い物袋が重く感じる、階段で足が止まる。こうした変化は、休みが足りないからではなく、動く量が減ったことで起きていることが多いんです😱

つまり「疲れているから動けない」と思っていたことが、いつの間にか「動いていないから疲れやすい」に入れ替わっている。この入れ替わりに気づかないまま、休んでも休んでも軽くならない日が続いてしまいます💦

ではなぜ、動いたほうが軽くなるのでしょうか。理由は大きく2つあります。


🚪 理由その1|閉め切った部屋と同じで、動かさないと空気がこもります

体は、動くことで血液やリンパの流れがうながされ、熱がつくられ、いらないものが運び出されていきます。

動く量が減ると、この巡りがゆるやかになり、だるさが居座りやすくなります。たとえるなら、ずっと閉め切ったままの部屋です🚪掃除をしていないわけではないのに、なんとなく空気が重い。

そんなとき必要なのは、もっと念入りな掃除ではなく、窓を開けて風を通すことですよね。体も同じで、こもった状態を抜けさせるのは「もっと休むこと」ではなく「少し動かすこと」だったりします!


🧬 理由その2|筋肉は、動かすと「体を整える物質」を出しています

そしてもうひとつ。近年わかってきたのは、筋肉が体を動かすためだけの組織ではない、ということです。

筋肉は動かされると、血液に乗って全身へ届く物質を出しています。マイオカインと呼ばれるもので、報告されている働きはとても広い範囲にわたります😊

・糖や脂質の使われ方が整う

・血管が新しくつくられるのを助ける

・体に残った炎症をしずめる方向に働く

つまり筋肉は、体を動かす道具であると同時に、体の調子を整える信号を全身へ送る場所でもあるということですね。頭の働きに関わる物質が運動で増えるという報告もあります。

ここで大事なのは、この信号が出る条件です。マイオカインは、筋肉が縮んだときに出ます。横になって休んでいるだけでは、このスイッチは入りません。

だから「疲れたから寝る」だけでは足りない日がある、というわけなんです💡

そしてもうひとつ知っておいてほしいのが、どこを動かすかです。

動く量が減ると、体を支えている大きな筋肉から先に働かなくなっていきます。お尻・お腹・背中といった、立つ・歩く・座り続けるを土台で支えている場所です。

ここが休んだままだと、同じ動作をしていても、首や肩や腰といった小さな場所が代わりに頑張ることになります。

一日を終えるころに決まって同じ場所が重くなるのは、そのためなんですね。


🌱 疲れをためない運動の始め方は「軽く、短く」

「じゃあ、どうすればいいの?」と思いますよね😊

疲れているときに始めるなら、この3つの順番がおすすめです。

1️⃣ まずは5分、歩くところからいきなり運動の時間をつくらなくて大丈夫です。

ひと駅手前で降りる、遠いほうのスーパーへ行く。それだけでも体は温まり、血の流れがよくなります。目安は、会話ができるくらいの軽さです。

2️⃣ 大きい場所から動かすお尻・お腹・背中は、動かすと体全体が温まりやすい場所です。

しゃがむ、立ち上がる、背中を反らせる。小さな範囲を伸ばすより、大きく動かすほうが軽くなる実感を得やすくなります。

3️⃣ 「疲れた」ではなく「軽くなった」で終えるここがいちばん大事です。

追い込んだ日ほど翌日に響き、続かなくなります。もう少しできそう、というところで切り上げてください。物足りないくらいが、疲れをためない強さです🍃

💡 ポイント

・回数や時間よりも、動かさない日を続けないことを優先します

・軽く動いたあとに体が重いままなら、その日は強すぎたサインです

・調子のよい日に増やしすぎると、翌週にまとめて反動が来ます


🌿 まとめ|疲れているときこそ、軽く動く選択肢を!

最後に、今日のポイントを整理しますね。

✅ 休むべき疲れと、動いたほうが抜ける疲れがある

✅ 動く量が減ると血の流れがゆるやかになり、だるさが抜けにくくなる

✅ 筋肉は動かされて初めて、体を整える物質を出す

とはいえ——今の自分の疲れがどちらなのか、どのくらいの強さから始めればいいのか。これを一人で見極めるのは、正直なところ、なかなか難しいものです💦

だからこそ、その部分はぜひ私たちプロにお任せください😊

動くほど軽くなる体は、ちゃんとつくれますよ✨


【3ピースジムについて】

3ピースジムは、 「お尻・お腹・背中」を鍛えるセミパーソナルジム です💪

最大5名のお客様に対して1名のトレーナーが指導を行うため、トレーニング初心者や運動に不安がある方にも人気のジムとなっています。

トレーニングメニューは 理学療法士が作成 しますので、体力に自信がない方も安心して通うことができます。


📍吹田千里山 📍浜松初生町


「疲れが抜けなくて運動どころではない」「動いたほうがいいのは分かるけれど怖い」という方は、ぜひ一度ご相談くださいね😊

 
 
 

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