👗「痩せたら姿勢もよくなる」は逆かも!?|先に整えたい、体づくりの順番|3ピースジム|吹田千里山|浜松初生町
こんにちは、3ピースジムです😊
「体重は落ちたのに、鏡に映る姿があまり変わらない…」
「服のサイズは下がったのに、なんだかきれいに見えない…」
そんな経験はありませんか?🤔

ダイエットというと、まずは体重を落とすことから考えますよね。
ところが、見た目の印象を決めているのは、体重だけではありません。
今回は「痩せたら姿勢もよくなる」と思われがちな順番を見直して、先に整えておきたいことをお伝えします✨
⚖️ 体重が落ちても、体の形は自動では整いません!
まず、一番大切なことからお伝えします!体重は、体全体の重さを表す数字です。
一方で、見た目の印象をつくっているのは、体をどう支えて立っているかという「形」の部分です。
背中が丸まっている立ち方、骨盤が後ろへ倒れている立ち方は、体重が落ちてもそのまま残ります。土台の形が変わらないまま中身だけが軽くなるので、鏡に映る印象は思ったほど変わらないんです。
体重計の数字は下がったのに、写真を見るとがっかりしてしまう。
その理由の多くは、ここにあります💦
👗 きれいに見えるかどうかは、ハンガーしだいです
少しイメージしてみてください。
お気に入りの服を、肩の部分が傾いたハンガーに掛けたとします。
生地がどれだけ上質でも、肩の位置がずれていれば、しわが寄って本来の形は出ませんよね。反対に、まっすぐなハンガーに掛ければ、同じ服でもすっきりきれいに見えます👗
体も同じで、服にあたるのが体そのもの、ハンガーにあたるのが姿勢です。
つまり、服そのものを軽くする(体重を落とす)ことばかりに力を入れても、ハンガー(姿勢)が傾いたままなら、見え方はなかなか変わりません。
💦 支える筋肉が減ると、細くなるほど頼りなく見えます
本当に注意したいのは、ここからです。体重を落とすとき、減っていくのは脂肪だけではありません。使われていない筋肉も一緒に減っていきます。
体を支えているのは、お尻・お腹・背中という、体の中心にある大きな筋肉です。ここが働かなくなると、体をまっすぐ保つ力が弱くなり、背中は丸まりやすくなります。
その結果、細くはなったのに疲れて見える、頼りなく見えるという状態になりやすいのです。さらに、支える力が落ちた体は、立つ・歩く・階段を上るといった日常の動作でも、腰や肩に負担が集まりやすくなります。
細くすることと、きれいに見えることは、同じではありません。
ここを分けて考えるのが大切です💡
✨ 順番を変えるだけ|まず立ち姿から整える3ステップ
じゃあ、どうすればいいの?と思いますよね😊
特別な器具は必要ありません。まずは次の3つから始めてみてください。
1️⃣ 立ち姿を確認する足の裏全体で床を踏み、頭を骨盤の真上に戻すイメージで立ちます。鏡は正面だけでなく、横からも見てみましょう。自分の「今の形」を知ることが出発点です。2️⃣ お尻・お腹・背中を使う場面を増やす椅子から立つとき、手をつかずにお尻の力で立ち上がる。歩くときは歩幅を少し広くする。エスカレーターを階段に変える。日常の中に、支える筋肉を使う場面を増やしていきます。
3️⃣ 体重は最後に確認するまずは鏡での見え方、服のシルエット、疲れにくさで変化を確かめます。体重は最後のおまけくらいの気持ちで見ると、続けやすくなります。
💡 ポイント
・食事を極端に減らして一気に体重を落とさない・数字が同じでも、見た目は変えられる・変化は横から見た立ち姿に出やすい
🌿 まとめ|「細い」より「きれい」を目指しませんか?
✅ 姿勢が崩れたまま痩せても、シルエットは変わりにくい
✅ 支える筋肉まで減ると、細くなるほど頼りない見た目になる
✅ 先に立ち姿を整えてから落とすのが、遠回りに見えて近道
体重という数字はわかりやすいので、つい目標にしてしまいます。けれど、多くの方が本当に手に入れたいのは、数字ではなく「きれいに見える体」ではないでしょうか😊
どこが働いていなくて、どこから整えればいいのかを一人で見極めるのは、簡単ではありません。そんなときは、ぜひ私たちプロにお任せください!
【3ピースジムについて】
3ピースジムは、「お尻・お腹・背中」を鍛えるセミパーソナルジムです💪
最大5名のお客様に対して1名のトレーナーが指導を行うため、トレーニング初心者や運動に不安がある方にも人気のジムとなっています。トレーニングメニューは理学療法士が作成しますので、体型の変化と姿勢の両方が気になる方も安心して通うことができます。
📍吹田千里山 📍浜松初生町
「体重は落ちたのに見た目が変わらない」「細くなったのに疲れて見える」という方は、ぜひ一度ご相談くださいね😊






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